Tuskの2週間

SBS完全終了。
あれから2週間。

本気で終わるっていう事実が信じられないけど、マジで終わったんだ。オレやりきった。
振り返ったときマジで学んだことは数え切れない。。。気分的には70年くらい生きたほど長く、そして果てしなく学んだ。
だって教えてくれてんのは神だしさ、これ神がこの地球をつくってからのヒストリーだし、未来のことも教えてくれてる。
前記事でも言ったけど、逆に言って、世界のクリスチャンの80%は一生の間にばいぶるを1回も全部通して読むことなく、その人生を終える。

どんなに長生きするヤツも、せいぜい100年ちょいで、いろんなことを経験し、時代の移り変わりを見、いろんなことを知っている。でもこの歴史ってヤツのはじまりからずっと生きてる人が教えてくれるものに、すがって聞いて生きていくことがこの世に存在するどの賢い本とかから知識を得るより、一番の近道だってオレは思うんだ。

だからなおさら、できるだけ早いうちにこのばいぶるに、そして神に生きることを学ぶことがこれから生きていくうえで最も必要なことだと思う。

このばいぶるは神の言葉だとオレは信じてる。そしてこのコトバはこの9ヶ月、オレの生き方を変え続けてきた。これを具体的にシェアすると、たぶん9ヶ月の倍くらいかかると思うけど。。

このまえ創世記から最後の書簡まで、ひとことまとめでの学んだこと、感じたこと、ってのをのせようと思って書いて途中まで保存してたんだけど、あれから2週間の間の日々もすさまじすぎて、逆にそっちの方早くのせたほうがイイかと思ってさ。オレ一応生きてるぜってことで。。(笑)
写真はまた今度。

じゃー、ここ2週間を一言まとめで!

6月22日(日):
SBSの先生たちが、生徒たちのためにナイスなディナーパーティーを用意しててくれて、ヒルトンホテルでみんなおしゃれにドレスアップしてのディナー。あんなウェイターが料理を運んできて、上品に食べる系のディナーなんて生まれてはじめて。オレ向きじゃないわ。(笑)食ったあと、量が少なくて、逆に腹減ったし。(笑)

6月25日(水):
この日で、すべての学業面もぜんぶふくめてSBSは終了した。
66巻の内容テスト。1、2行くらいで主にどんなことが書いてあるのかっていうテーマ?ってのかな?英語で言えば、Main Ideaを66巻分だったわけね。
結果は、、、やっちまった。。。







100点満点!!!!





他にも100点とってるヤツはたくさんいる。それがうれしい。
オレはまだ実感がないけど、オレらSBSで相当ガッツリやったから、みんな覚えてんだなって思った。SBSサイコー!
でも忘れるのも早い。そんで、覚えてるかどうかが肝心じゃない。100点が肝心じゃない。オレらの心の向いてる方向、一つ一つのアクションが神の前にいつも100点でいるかが大事なんだ。

そのあとはモンタナらしい、壮大にひろがった湖のそばで、バーベキュー!スタッフがカヌーとボートをもってて、みんなで遊びまくった。
水上チューブをやってさ、湖にバコーンってたたきつけられまくった。いてー、超筋肉痛。
アメ人の言うバーベキューはただのハンバーグの生地を網の上でやいたのを配られて、結局パン生地にはさめて食べるんで、ハンバーガーになるわけです。(笑)
まー、でもひさしぶりの肉!うまかった!

6月26日(木):
Graduation!!(卒業式)
自分の名前が呼ばれて、立ち上がったとき、会場中のみんなと一緒におもいっきし叫んだ!!Yeaaaaaah!ってね。その夜近くのもう閉店していたばー&れすとらんが、オレらのために特別にもっかいオープンしてくれて、湖が見えるところで火を囲んで、みんなでリラックスしてのトーク。今までの日々を振り返った。

6月27日(金):
オレのスモールグループの友達の結婚式。12月に出会って、つきあい始めて、4月に婚約、そしてこの日にスピード結婚。牧師役はオレのスモールグループリーダー。
かなり早いプロセスだけど、オレはヤツのこの一連の動きと彼自身をずっと9ヶ月間みてきた。だからものすごく安心、大丈夫だと思ってる。ヤツがどんだけ、バイブルにすがって、神に生きていこうとしてんのか、その信仰をみてきた。いろんな準備の中や、SBSのハンパなく忙しいときにもかかわらず、フィアンセだけじゃなく、まわりのヤツらを励ましつづけていたヤツだ。だからこそ、オレはすごく信頼してるし、これからも幸せでいてほしいとおもった。
P.S これが実はオレのアメリカでの初の結婚式出席!

6月28日(土):
るーむめいとのじぇふと彼女のじょいと一緒にGlacier National Parkへ。手漕ぎボートを借りて、大自然のどでかい山に囲まれた、壮大な湖の中に漕ぎいれた。
すんごくピースフルな時だった。
その日の夜、モンタナ最後の数回しか行ったことないけど、お気に入りのレストランでディナー。お互い最後のときをふりかえった。実はレストランでディナーの最中に2人とも泣いた。(笑)オレとじょいが話してる間黙ってたじぇふに、何考えてんのかじょいが聞いてみた。そしたら、
「オレはみんなにさよならをいう準備をしてきて、心構えはできていた。昨日も今日も他のヤツらにバイバイを言ったけど、大丈夫だった。でもタスクにもバイバイを言わなければいけないことなんて考えてもいなかった。クリスマスブレイクもL.Aのうちに泊まってて、このSBSで常に一緒に生活している、それがあまりにも自然になりすぎてて、自分がタスクにバイバイを言わなければいけないことを考えていた。自分の中でタスクがあまりにも大きな意味をなしていたことに気づかなかった」
って言ったんだよね。その瞬間、そういえばオレもそうだと思い、どばーっと涙があふれた。

6月29日(日):
朝から空港に行き、レンタカーを借りる。そして部屋を完全に空にして、このモンタナにおさらば!じぇふと彼女のじょいと、オレの3人でワシントン州シアトルへRoad Trip!ドライブ9時間の旅。その間、3人でいろんなことを語り合った。お互いの夢、人生、これから生きていくうえでの心構えとかね。9時間のドライブなんてあっというまだった。
シアトル到着。新しいじぇふの友達と出会う。前にハワイのコナのYWAMでSchool of Photographyをとっていたときのヤツらで、みんな実はPhotographerだったのね。そんでさらにヤツらのレンズを通してみてる世界、注目する視点が違うことに感動した。

そして、ECで会った、まさに夜会い、泊めてくれる家に向かった。

6月30日(月):
シアトルのうんちく王まさの案内で、その前の夜出会った、まさの友達のうちの一人なおも一緒に、ダウンタウンでじぇふとじょいとクリスタルと合流。そんでシアトル観光!
オレこのシアトルの街の並びが美しくて超好き。
世界のスタバことStarbucks Coffee。その始まりはシアトルから。と関西弁でまさはいろいろ教えてくれる。そのスタバの第一号店にいってきたぜい♪そこで、日本人の観光客に写真とってくれますか?とオレは英語で話しかけられた。んで、YESと答えてとると、なんと録画!っていう文字。そして、見せるとまだ英語で話しかけてくるおばさんとおねーさんの中間みたいな人。そして、オレが日本語で「じゃー撮りますよー」って言ってパチ。その女の人の、あっ!日本人だったんだ!ヤバ。みたいなキョトンとした顔を撮ってあげました。

そんで、お客さんが魚を買ったら、魚をポーンとなげて渡すっていう有名らしい魚屋に行き、目の前の金の子豚をなぜなぜし、シアトルはジャムでも有名らしくジャム屋に行き、試食しまくって酒味がうまかった。そこで、なぜかオレではなく、まさがその酒味のジャムを購入。
そして、ジミヘンの銅像のところに行き、ペタペタ触りまくった。
そこから、またまたECで会った、アイと合流。タイ料理を食べる!タイ料理を初めて食ったのがタイに行ったときのこと。そっから人生2回目。うますぎて、おもしろすぎて汗かいた。
その後、夜景を見に行く。しばらく夜景がキレイに映るようなデカイ都市にいなかったから、感動した!
その夜じぇふの泊まってる人の家に行き、じぇふとじょいに最後であろうと予想していた別れを告げる。お互いガッシリと抱き合った瞬間涙がこぼれる。
でも、まさのおかげで次の日も会えるようにセッティングしてくれた。

7月1日(火):
前の日、まさとの話の流れで、お互いじゅんこちゃんを知ってることに大ビックリ!じゅんこちゃんはオレの幼なじみで、アメ人のベンと結婚してシアトルに住んでんだ。それは知ってたけど、まさか会えると思ってなかったんでスーパービックリ!
昼メシに冷やし中華とにくじゃがを作ってくれた。かなーり、かなーりひさしぶりの日本食。白いご飯があんなにもやわらかく、ふっくらしておいしいものだったのかと感動し、白いご飯だけでもバクバク食ってた。(笑)そしてまた、にくじゃがの魅力にもちょっとはまってしまったと言ったら、にくじゃが中毒であるまさに、それは今までの人生損してるよって言われたわ。
それから、じぇふとホントの最後のときを過ごす。シアトルアートミュージアムの前でまちあわせ。ギリギリで会えた!お互い最後の夢と、過去のともに学んだ日々、これから向かっていく世界での戦いにそなえて、励ましの言葉を交わす。
最後にそのミュージアムの横で3人で肩を組んで、お互いのために涙とともに祈り、愛と情熱を神にぶつけた。
オレの別れは笑って楽しくのモットーがくずれちゃったじゃないの。(笑)
最高の友としばしの別れ。

その後すぐに、アイとこれもまたECで会ったゆうきと、今回新しく出会った沖縄の教会の牧師の娘のアヤと出会う。そんで、たしか「ア」からはじまる名前の港に行き、熱く語り合った。
空港でそこで出会ったヤツらが祈って送りだしてくれた。今回シアトルで特にお世話になった、まさとアイには特に感謝してる。ありがとう。

その夜中ボストンに向かって飛び立った。

7月2日(水):
飛行機はスチューワーデスさんからのドリンクサービスももらってないほど、爆睡。そして朝方ボストン上空。

ドカーン!!!!!!

ってものすげー音がして、キャビンが揺れる。そんで目が覚めた。ちょうどオレの真下くらいのとこ。気持ち的には、なんか石でもぶつかったのかと思ったけど、そらに石が飛んでるわけないだろってな。

アナウンスが流れる。。
「後ろタイヤが格納されてる部分にトラブルが発生。シートベルトを着用の上冷静に待機」ってさ。タイヤがおりなくて、なんとか出そうとがんばってたみたい。あのデカイ音と振動はなんとかタイヤがいきなりおりた音みたいだ。今度はそのハッチがしまらない。
結局そのまま着陸。着陸ちょっぴり不安定で、軽くバウンドした。
ついてからも、なかなかおりられなく、メンテナンスチェックがくるからお待ちくださいと言われた。寝る時間を稼げてラッキーと思ってしばらく寝てたんだけど、目がさめて窓の外をみてみると、やたらと多い、空港パトカーとレスキュー隊がぶわーーーっていんのね。
なんかワクワクした。(笑)
そんで、変な階段みたいなヤツで、飛行機からおり、バスでパトカーに誘導され、空港についた。空港に着くと、ニュースのカメラがきていて、お客さんにインタビューしていた。オレも迎えにきてくれた友達と話してるとこガッツリ撮られてたから、もしかしたらどっかのテレビのニュースに入ってるかもなー。インタビューは目が合った瞬間めんどいので逃げました。
荷物は時間がかかるようなんで、あとで家にお届け。
10時間のお昼寝タイム。
さっき泊まってるとこの友達の家に届いて、めでたしめでたし。荷物無事についてよかったー。なにより、ギターを自分でもってたのがすごくよかった。。

ってことで、オレの2週間。明日はボストンのとある学校をチェックしてこようと思ってる。そんであとはリラックスして観光。
ボストンも、おもいっきり楽しんでくるぜ!!
そのあとはついに日本。8月の終わりまでもうすでにスケジュールが埋まってるけど、この夏は楽しくなりそうだ!

この2週間でもやたらといろんな出会いとイベントがあった。その中で動いてる神にさんくす!!

そんなこんなで、オレはバリバリ生きております。






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by Tusk  at 01:37 |  あめりか〜のらいふ |  comment (6)  |  trackback (0)  |  page top ↑

66 COMPLETED!!!!!!!!

おっしゃーーーーーーーーー!!!!!!おわったーーーー!!!!いえい!!いえい!!
だーーー、おわった!!!

他にも、さまざまなことが起きてて、いろんなネタはあんだけども、やっぱ一番フレッシュなできごとで!

SBS、しゅーりょーー!!!スゲー、マジで。信じられない。ホントに終わったのか?
うわ、マジでオレ終えたんだ。

世界中のクリスチャンの中で一生を終えるうちまでに、すべてのばいぶるを最初から最後まで1回読んだことのある人は20%。

今、ばいぶる、66巻すべてをこのSBS(School of Biblical Study)の9ヶ月の中で、最低5回以上読んだ。書簡によっては20回以上読んだとこもある。

いまだに信じられない。。もうオレはそれぞれの段落ごとにタイトルつけたり、Color Codeしたり、歴史的バックグラウンドのリサーチの準備をしなくてイイんだ。

アレックスっていうちっちゃい女の子のバースデイパーティーで抜けた夜の2時間以外、昨日の昼3時から、最後の書簡のアサインメント、伝道の書をぶっつづけで、次の日の朝10時までやり続けて、締め切り時間の7時間前に終わらせた。食べることを忘れ、寝ることを忘れ、休憩すらも忘れて、エンジン全開で終わるまでぶっとばした。

本気でココで頑張れるのは最後だと思った。絶対にベスト中のベスト尽くしまくって、バッチリやって、終わらせてやるって思った。今までで、一番イイ出来のまとめが仕上がったかもしれない。

朝、すべてをプリントして、最後にサインして、オフィスに行って提出。
その瞬間、一番最初の上のコトバをおもいっきし叫んだ!
自分の、この手でつくりあげた66巻目のInterpretation、ここに終了。

本気で、自分がなにをやったのか、振り返ってみると、本気で自分の目を疑いそうになる。

目の前には、66巻の1節1節に目を通して、それぞれの章ごとぐらいの間隔で注解をまとめた66冊の課題のファイル。P6141448_convert_20080622144000.jpg


そして、列王記&歴代史から、調べて割り出した、イスラエルとユダ王国、預言者のライフ、アッシリア、エジプト、ペルシア、バビロンの国々の王たちのライフ、タイムライン。
新約の時代のイベント、ヘロデ、総督、ローマ皇帝のタイムライン。パウロの伝道旅行のルートを使徒の働きから地名だけを追って、ゼロから作り上げたマップ。ヨシュア記で約束の地を手に入れた後、イスラエルの12の部族に振り分けられた相続地の色鉛筆で色分けしてつくったマップ・・・。
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ここにくるまえに新品で買った色鉛筆、線とか引いてるうちにこんなに小さくなっちまった。

そういうのがすべて終わったんだ。。なんかいまだに唖然としてる。

この9ヶ月間の生活の95%はバイブルびっちりで埋め尽くされてたんじゃないかなって思うほど。外に出て、街へ行ったのは片手と、もう一つの手でカンタンに数えられそうな勢い。
確かに環境的には、マジでまわりになんもなくてさ。30分歩いて山下りてスーパーが一軒ポツンとあるくらい。寮のドアを開けて夜中に外に出ると、空には散らばりまくってる美しい星があり、月の光がものすごく明るい。んで、気づけば隣に鹿がいて、うわおっ!ってビビるんだよね。

今終わって、たいていなら、一つの書簡の締め切り過ぎて終わったら、晩メシ食って、シャワーまず浴びてスッキリしてから、すぐに次の書簡を読み始めて、終わらして、Color Codeして、タイトルつけてってって作業に入ってく。でも、今日はもうそれのサイクルがない!!
だから、マジで生きる目的失った、失業した!みたいな感じで、何やってイイかわかんねーんだよね。(笑)そんで、相当な生活の割合をしめてたんだなって思ったわ。次はフツーのリラックスしたライフに戻るようにあわせないと。

このSBSで学んだことは計り知れないほど、ありまくるけど、一番学んだこと。

それは、忍耐力、セルフコントロール、タイムマネージメントだと思う。

とは言いつつ、ギリギリぐせと、遅刻グセはあんま直ってない気するけどね。(笑)
でも、めちゃめちゃ要領の悪いオレ、何を犠牲にして、何をとるか、終わらせるために時間を考えて、なにをやるべきかを優先して、自分に鞭打って向かう。そういう部分がスゴクココで鍛えられた気がする。
そして、忍耐。おもいどおりにいかないこと、うまくコミュニケーションがとれなかったとき、授業がわかんなかったとき、分厚いもんを数日で読み通さなきゃいけないとき、一人でプライベートをとりたくても、対角線4mくらいの正方形みたいなせまい部屋に2人で住んでいて、寮だから常にどこかに人がいる感じ。ご飯はパン一切れとカップ一杯のスープにお代わり自由の色の変わったサラダがセットっていうメニューがほとんどだし、車がないとどこにも行くことができない。時間をつくるために、大好きなギターがとなりにあるのにずっと弾けない日が続き、腕はますます日に日に落ちていく。シャワーを3、4日浴びれないときもあり、ヒゲがのびっぱなときがあり、一日睡眠時間が3時間で1週間通すこともあり、1週間めんどくさくて、メシを食わないときがあり、その他リアルライフでいろんなことが起こり、聞かされる自分に関する他の状況でもいろんなことが起こっていた。

でも、そんな中で、いつでも働かれる神をずっと見てきた。そんな中でこそ、神を賛美し、希望だけをポジティブに見つめ続けることを学んだ。たしかに神の祝福と恵みはいつもそこにあった。
出てくるコトバが文句や非難ではなく、人の励ましとなるメッセージを送り続けたいと思った。
自分の過去になんかやってきたとか生きてきた経験とかそんなものの一切が取り払われ、ゼロになり、だれも助けることはできないそんな状況を通して、神だけに叫びもとめることを学び、練られ、プライドが砕かれ、謙遜にさせられた部分が多くある。

たしかにココで、膨大なばいぶるの知識を得たのかもしれない。それでもオレはこの時点において、神のデカさ、そのわざのすべてにおいてこれっぽちもわかっちゃいない。ホントに全然知らないことに気づく。中身のことに関しても、もう最初の方にやったことなんて忘れてるだろう。まだまだわかんないことがたくさんありまくる。SBSに来て66巻全部やったら、わかんないことはなくなるかなーなんて思ってた。
今までずっと抱えてた一生級の疑問たちは、バックグラウンドとか、ヘブル語とかのオリジナルの意味とかやってくうちに、はじめのほうで即効で解決しちゃったけど、でもさらに進むにつれて、よりハードなクエスチョンが前にも増して増えちゃった気する。(笑)
でも、それはオレの信仰を崩すもんじゃなくて、疑問っていうより、神に質問してみたい、知りたいっていうイメージの方が強いかもしんない。知っていけば知っていくほど、自分が神の前に何者でもないもの、マジできたねーヤツ、神のデカさだけがわかっていった。

66巻どっからでもメッセージができたとしても、何かを知っていたとしても、成績がよかろうが悪かろうが、オレはこの知識とかってヤツはクソだと思ってる。もし、オレがJesusが歩いたように人を愛せなかったとしたら。
この知識とかを教えとして教えることができたとしても、そーゆーの、これが自分の生き方の中で反映されなかったら、ゴミだろ。
人のリアルなライフの中に生きたカタチで見えるとき、それがはじめて知恵となるんだと思う。
知識や正しさは人を救えない。オレらの中に働かれるJesusを人々が見ることができる、それこそが最高の証であり、オレらが人との交わりの中で相手を思いっきり愛するときにはじめてホントの意味で人が根っこからいやされ、救われてくるんだ。

オレはずっとこの道を追い求めたい。次は個人的にBible Dictionaryとかいくつか買って、最初っからテキトーに読み通そうかなーとも思ってんだ。そして、何回読んでも、調べても、そのたびに新しいこのばいぶる、ずっとここにすがっていたいと思う。

オレはこのばいぶるの66巻すべてが神の霊感によって書かれた神のコトバであることを信じる。
そして、今もこの神は生きていて、働かれることを信じる。
オレの人生をこのすべてのもののCreatorである神のためにささげ、神を愛して生きていく!



来週水曜は全66巻のてすと!んで、週末にはもうシアトル、そんでボストン、その他周りの州、そして最後に日本帰国だ!
日本帰ったらこりゃごほうびだなー。
絶対ローソンの中華ごまあんまん88円5個くらい、セブンイレブンのねぎ塩豚カルビ弁当395円、春夏冬のラーメン840円食おうっと!もしくは、青葉かさいじょうのラーメン!

これからたぶんガンガンシェアしてくよ、今まで溜め込みまくってたものを!

っしゃ!終わったぜい!今まで祈って支えてくれてた人たちありがとう!これからもずっとヨロシク!

ただこの神だけに栄光があるよーに!
YEAH!!!!


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by Tusk  at 00:01 |  あめりか〜のらいふ |  comment (23)  |  trackback (0)  |  page top ↑

遠距離恋愛

ある2人の女の子がいる。どっちも付き合ってる彼氏がいる。

そのうちの一人、ヒロコは結婚式で誓いの言葉を交わす。

「病めるときも、苦しいときも、富むときにも、貧しいときにも・・・(そんな感じの牧師の言葉)あなたは彼を夫として一生愛していくことを誓いますか?」

「誓います」

ヒロコはお互いを愛し、その後一生仕え合っていくことをみんなの前で誓い、その歩みをスタートする。ヒロコの人生がまた新しくなった瞬間だった。今までの自分とはまったく違う自分。ヒロコは彼がアタシを変えてくれたんだって言う。ヒロコはその後もなにがあっても彼のことを捨てず、いつも彼のことを考え、理解していく努力を惜しまなかった。ケンカもあり、苦難がつきまとう中、彼のことがよくわからなったときもあり、傷つけるようなことも言ったときもある。でも彼女は日に日に彼のことを知っていくたびその魅力の虜になる一方だった。ヒロコはその後も、ずっと彼のもとを離れず、いつも彼とともに歩み続けた。ヒロコは言う、その日々を振り返るとその歩みにはいつも幸せがつきまとってたって。


もう一人の女の子ナオミ。
彼とは街でナンパされたのがはじめ。そのうちになんだか付き合ってんのか付き合ってんのかよくわかんない、あいまいなまま一応付き合ってることにしといた。そして、妊娠。今流行りのできちゃった婚に突入。とりあえず、一緒にいて楽しいし、なんでもお願い聞いてくれるし、頼もしい彼。悪い気はしない。さっさと結婚式をすまし、ラブラブな新婚生活。
でもナオミ、惚れやすいのね。友達のパーティーとかつきあいでの合コンなんかでカッコイイ男がいるとこでは、いつも旦那はいないと言ってる。めんどくさいからね。そのうちどんどん他でも男つくって、遊びまくる。でも困ったときだけ旦那のもとに帰ってきて泣きつく。そんなナオミにあきれはて、傷つきながらも、旦那はずっと忍耐し彼女を捨てようとは思わなかった。



はい、コレ。2人の対照的な女の子のライフ。どう思う?
これはただ単にオレがパッとでっちあげたテキトーなストーリーなんだけどさ、なんだと思う?

これ現代のクリスチャンなんだよ。

ばいぶるのいろんな預言者の書簡で神は“夫”でイスラエルやユダを“女”にたとえてるんだ。さらに、そいつらを、お前ら風俗嬢だ!ヤリマンだ!一体何人の男と寝たら気が済むのよ?頼むから帰ってこいよ。って言ってんだよね。ホセアとかエゼキエル16章とか23章とかがメインにそんな情景に例えられてる。
エゼキエル16章を例に取るとすれば、神はエルサレムっていう女の子が血まみれで裸で歩いてたのと通りで見つける。その彼女に「生きるんだ」と声をかける。その後もずっと見守られ、胸も大きくなり、大人の女になった彼女は恋をする季節。それでも彼女はまだ裸だった。そんな彼女を彼は優しく衣で覆った。ルツ記3:9でもあるけどね、この衣を広げて相手を覆うっていう行為は結婚の申し込みのサインなんだよね。神はイスラエルの国を妻との関係のように、彼女を選んだんだ。
それにも関わらず、その女の子(イスラエルね)が見た目に自信がつき、お金持ちになってくるとね、だんなさん(神)を裏切り、頼らなくなり、むしろまわりのエジプト、アッシリヤそしてバビロン人と乱交パーティーを始めることになっちゃって、すっかり堕落しちまったんだ。
そういうイスラエルとユダの王国の様子が列王記にガッツリ書いてある。歴代史はユダ王国の様子だけをもうちょっと詳しくって感じで。

そのだんなと妻の別居時代が始まるときがある。それが紀元前586年にバビロンがエルサレムを2年半の末攻め、みんなを捕囚としてひっぱちゃっていったとき。そこから70年妻は家を追い出され苦しむことになった。

失って初めて気づく大切なものってあるんだよな。

その後自分の家に帰ってきたあと、他の男たち(他の周りの国々、偶像)に頼ることは歴史上なくなった。


クリスチャンってどういうことだろ?

オレはねー、神さまと遠距離恋愛にある関係だと思うんだ。もしくは単身赴任生活?彼をとことん愛して生きるヤツ。一生一緒に歩む関係。だけど少し遠く離れていて、直接は会えない。いつか早く会いたいと切に願いながら、心はいつも近くに歩み続ける。彼は何を考えてるのかを理解しようと努力し、彼の願うとおりに共に歩んでいく道。

洗礼ってなんだろ?

オレははっきりとキミが好きだよ。付き合って。結婚して。って宣言して結ばれた関係をスタートする場所だと思う。洗礼を受けなくても、彼とラブラブな関係続けていけるさ。でも付き合ってんだか、付き合ってないんだかあいまいな関係でいくより、はっきり好きです。彼と一生一緒に歩みます!ってバシっと宣言して歩むのとは全然違うでしょ?その自分の人生をだれに捧げて歩むか、その献身Commitmentがここにある。

祈りってなんだろ?

今や、ネットがあり、ケータイがあり常にどこにいてもだれかと話せる便利なハイテクな時代になった。
でもね、この地球が作られたときからこのかたずっと、古代からずっとそんなもんよりハイテクなコミュニケーションの仕方があったんだよな。
それが祈り。
赤ちゃんがケータイの使い方のわからないジジイになるって記事で祈りについて昔書いたわ。
昔あった、ケータイの家族割りとかラブ定額とか入ってなくても、オレらはこの祈りっていうスピリチュアルケータイでいつも神とラブトークがどこにいてもいつでも、タダでできるってわけ!!お得感たっぷりだな、おい。(笑)

礼拝&ワーシップってなんだろ?

これはもう最高の時間。デートの時間だ。
これは日曜だけってワケじゃない。生き方そのものかもしんない。たまにビシっとナイスに決めたり、カジュアルだったり、その人のスタイルによって違うだろうけど、相手とともに時を過ごす時間だよね。大好きだよってことを体全体で表現するのがワーシップでしょ。

でもクリスチャン、デートのときだけカッコよく決めてもダメなんだよ。それが日曜だけ教会きてるいわゆるサンデークリスチャンだよな。
「あたし、ジーザスと結婚するからイイの〜☆」
とか言ってる女の子。日曜日に“主よ、あなたを愛します〜”とかって、デートの雰囲気が盛り上がってるときにさんざんイイ感じのこと言っときながら、どれだけ多くの人が次の日の月曜日からすっかりアタマから抜けてることか。
浮気生活始まり、始まり〜。

証って?
他の人がもっと自分の知らない彼のイイ部分を教えてくれるんだよな。だからもっとスゲー、カッコイイって思うんだ。証で自分の不幸な人生、ワルな人生タラタラ9割くらい言う人もいるけども、要はポイントはいかに彼が自分を変えたか。彼がカッコイイかを証明するんだよね。

伝道って何?

こうイメージしてくるとさー、そんな難しいことじゃないと思うよ。
自分のだんなさん紹介すればイイんだから。好きなんでしょ?惚れたんでしょ?そのどこがカッコイイのか友達とかに言えばイイだけなんだよ。
だから、オレの周りでオレがクリスチャンだってこと知らない人はいない。バイト先でも、面接の段階から話題になったりするし、マネージャー、店長まで知ってる。学校の先生や友達。その他のスクールとかの先生とかもね。美容室に行ってシャンプーしてもらいながらも、フツーにジーザスの話が出てくる。
楽器屋に行っても、店員とかが、“ねー、タスクくん、最近は教会でライブとかイベントないの?”って聞いてくる。美容師も松倉くんの行ってる教会ってとこに行ってみたいなーなんて言ってくる。
なーんかね、かしこまってやる必要なんてないよ。だれも、結婚してますか?だんなさんてどんな人ですか?って言って、隠す人いないでしょ?隠すとしたらなかなかひどいよな。(笑)
でも結構多くの人は、自分がクリスチャンであることを隠してたり、恥ずかしい思いをしているつもりになっている。でも結構それ、相手にしてみたらひでー話だよね。自分が好きな人に思いっきり目の前で拒絶されてみ?そんな感じだろうよ。

聖書はラブレターだって耳にタコができるくらい聞くよね。一生生きてるうちにどれだけの字を読むんだろう?間違いなく聖書のページ数以上は超えるよね。でも一番大切な人からのラブレターをほっといて、オレらきっとまっさきに他の人の手紙とか読んでんだよ。人生の生きる道が書いてあんのに、これを早いうちに読んどけば生き方わかって、その先もっとどう生きたらイイかわかるのに、それをどんどん後回しにしてるんだよ。そして困ったときだけ、さんざん他のことに浮気しておいて、戻ってくる。

ヒロコの結婚生活でもたとえたけど、オレらクリスチャンで生きているときにも、神の存在がわからなくなったり、ホントに愛してくれてるのか心配になったり、神様に文句を言いたいほど意味もわからずつらい日がくるだろう。でも、このばいぶるというラブレターの中に、その一つ一つの理由と弁解が書かれている。あのときは、私はこんなことやってたんだよってこと。
ときにその御顔を隠したと書いてあるときもある。人々を訓練するために。
これを読めば読むほど、彼の真実さ、カッコよさ、忍耐強さ、愛の深さがどんどんわかっていく。
やっぱりいつも彼は正しかった。オレは何も彼のハイレベルすぎる愛の1ミリもわかっていなかった。だからあんな文句が言えたんだよなっていう、自分のおろかさに気づいてくるんだ。

だからもっともっと彼のことを知っていきたい。愛してるっていうからには、口だけではなく、実際の行動で。生き方で。
彼を愛していきたい。一番近い理解者であるように、オレも彼の心を理解していきたい。


どうだい、みんな。

都合のイイときに神さまを取ってくっつけるようなではなく、

神を愛してるかい?

テーマ: 生き方 -  ジャンル: ライフ
by Tusk  at 18:49 |  ばいぶるネタ |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑

Dr.Youngblood

前の記事の続き・・・。やっと今は落ち着いてよゆーができたから書けるときに書いとく。


さて今週はエゼキエル。これもなげーんだけど、いろんな意味でヤバイ。

Nelson's New Illustrated Bible DictionaryNelson's New Illustrated Bible Dictionary
(1996/09)
Ed Youngblood

商品詳細を見る


このばいぶるDictionary、オレの愛用の辞典なんだけど、これを作った人。Dr.Youngbloodがこのエゼキエルを教えにこのSBSに今来てくれてんだよね。
見た目フツーのアロハシャツみたいなの着たおじいちゃんなんだけどな(笑)、おもしろいんだわ。ジョークも。いや、違うか。(笑)

27ヶ国語しゃべるんだと。NIVって聖書の訳が世界で一番多く読まれてる英訳の聖書なんだけど、それを訳したのにも関わってる。ヘブル語で現地のユダヤ人にメッセージしたりとかもしてるのは感動もん。
なんか変な感じだ。オレが個人で使ってるのはバイリンガル聖書で、新改訳とNIVが入ってて、そのNIVを読んでて、普段よく使うNelson's Bible Dictionaryのエゼキエルの部分を読みつつ、それを書いた本人がここにいてしゃべってるっていうのは、なんかウケるな。(笑)

オレいつもクラスの一番前に座る。それは授業の10分休憩の間にすぐにそのスピーカーを一番先につかまえられて、質問しまくったり、仲良くなるのに一番便利だから。
英語が元でわかんなかったことは友達に聞くけど、それを理解できたあとのばいぶる的な疑問は友達に聞くより、直接スピーカーに聞いた方が、ガッツリ答えてくれて、ときに予想していたよりももっと多くのこと、思ってもいなかったような疑問にまで答えてくれる。
もう、今日の2回の休憩時間と、授業後も全部質問しまくっていろいろゲット!さすがにいろんな言語しゃべれるだけあって、早くもオレのアメ人には難しい名前も覚えてくれて、しっかり発音してくれてる。イェイ!うれしいね!
たいていどの人も1週間の長い講義をするにはそれなりの準備をしてきて、タイムスケジュールや、レクチャープランだったり、まとめてきたものを講壇の上に広げて、授業をするんだけど、このDr.Youngbloodはへブル語と英語のばいぶるののみをドサッと広げて、授業をする。どこになにが書いてあって、歴史的に、文化的に何があったか全部覚えてんだわ。マジでスゲー。感動もの。

オレ学ぶってことは、教えを受ける受身じゃなく、相手のもっているものを全部吸収してやろうと、教えを受けに行く積極的なアクションだと思ってる。
そして、先生やリーダーとして、大事なこと。
こっちは教えてあげてる知っている、生徒は従え聞けじゃなくて、その知識や能力をいかに後の世代に伝えていくか、生徒やメンバーの成長のために自分はどう仕えるか、一番生徒が学びやすい方法で自由に学んでもらうかを考え、難しいことをカンタンにするのがうまく、生徒・メンバーからも学び、彼らのイイところを見つけるプロフェッショナルであろうと努力しつづける一人の生徒であるべきだと思ってるんだ。

リスペクトは年齢によるものでも、知識や能力によるものでも、ましてや相手に強要するものではない。
その積み重ねてきた経験や、知識や能力の中にある優れた人格性、これこそが人を魅了するもんだと思うんだ。
リスペクトは求めるものじゃなく、自然とされるものだと思うんだよね。
Youngblood。彼はそれこそそんなリスペクトされるにふさわしい人だなと心から思う。いくつになっても、彼のような瞳のまっすぐなヤツでいたいとオレは思う。

さて、これから1週間エゼキエルの中身だけじゃなく、彼のすべてを吸収すべく、ガッツリ食いついていこ!!
まだまだいきます!あと4週間!ラストスパートをかけていく!

つーことで、また消えるだろうね。(笑)



キリスト教のクリックバナー、あれいちいちコピペするのめんどくさいから、これから押してくれる人はサイドメニューのところから押して。

まー、押しても押さなくてもどっちでもイイんだけど。(笑)

いつもクリックして応援してくれてる人感謝してます。ありがとう!

じゃ、また今度!
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by Tusk  at 14:30 |  生き方 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

あきらめて、あきらめず

だいぶひっさしぶり!ちょっと長いから2つに分けるわ。
このまえのぶろぐでだいぶひさしぶりに戻ってこれたかと思いきや、全然戻れてないっていう。
別に落ちてたわけでも、なんかあったわけでもなく、ただオレは今この地点、人生最強に忙しいライフの中にいる。

でもそんな中でも、忙しい=心を亡くしているわけではなく、逆に“命”を得ているんだ。

オレは今時給1億円くらい稼いでいるような気分。あくまで気分ね。(笑)実際収入はゼロだから!(笑)
たしかにやってることはキツイし、残業ありまくりーの、Working時間はハンパない。(英語でWorkは仕事にも宿題や課題の意味にもなる)
授業料はらってココにもちろんいるんだけど、オレが今ココで得ているものは1時間毎1億円くらいの価値があるんじゃないかって気になる。
だから、それが見えるからどんなに時間や労力を費やすことをオレは惜しまない。
なによりも価値のある情報がココにつまっているんだ!

先週はエレミヤだった。エレミヤは、ばいぶるの中で一番長い書簡だ。イザヤよりも章の数は14章も少ないけどね、節数、コトバ量が一番多いのよ。詩篇よりもね。

タスク、お前何やってんの?SBSって何?ってヤツはこれ参照。
SBSらいふ

この内容をエレミヤ、1週間でやる。そして、5回目の読みのプロセス、Charting。つまり自分で注解書みたいなのつくってくのが課題なわけなんだけども、エレミヤを全部分けて30Charts分が課題。
月曜から始まり、締め切りは土曜PM5時。
この1チャートにだいたい区切りのイイとこで1〜2章含まさってて、完成させるのには平均1時間、長くて2時間、最低30分はかかるわけ。

でも、オレ金曜日の昼の時点で8チャートを完成させたとこ。
マジで、キツイ。さっさと終わってくれれば、ラクなのに。このスクールもあと4週間で終わる。そんなこんなでSBSのみんなもペースが落ち、集中力、モチベーションがガクンと下がってきて、全然進まない。
それでも大半のヤツはもう23チャート目とかで終わりそうな感じのヤツばっか。めちゃスゲー。アタマが下がるわ。
オレのるーむめいとのじぇふは15チャート、他にも全然進んでないヤツで、も12チャート目。
みんなアメ人で終わらん。絶対ムリだ。とか言ってる。
オレも終わらん、ムリなのは当たり前で、一番遅い。アメ人にムリなもん日本人のオレにできるわけないでしょ?(笑)

今回エレミヤの授業やった先生はオレのスモールグループのリーダーで、今回の課題の採点者でもあるんだよね。んで、金曜日のスモールグループんとき、
「あ。オレ考えてたんだけど、今回のエレミヤ今からどうがんばっても終わらせるのムリなんで、今ココでさっぱりあきらめて、来週から始まるエゼキエル読んで、ちょっと先の準備して、イイスタート切ります。今回の課題捨てますんで!成績Fつけてもなんでもイイですよー。」

って言って、あきらめた。(笑)終わらないものを時間までムダに努力するより、次に移ったほうが効率がイイと思ったんでね。ときに、どこでなにを捨てるか、きっぱりあきらめるかっていう決断も重要だと思う。

んで、先生:「あー。8チャートか。。。それは終わるのはムリだね。まー、できるとこまでベスト尽くしてやんなよ。」


さて。。。
前日の夜。いつもより長い祈りの時間をとっていた。
「マジでベスト以上をつくしてがんばっても、進んではいるけど、全然終わらない。集中が切れる。そんな中、がんばっていくのは、オレ自身擦り切れていくような感じなんだ。
ゴメン、神さま、オレはこんなポイントにくるまで、あんたに本気の100%のヘルプを叫ぶまでに至ってなかったよ。オレが今まである程度がんばってこれたときでさえ、いつもあんたの力があった。マジでオレはこれはムリだわ。ココ数週間100%頼ってなかったことを赦してほしい。もう一度オレを蘇らせ、立たせてほしい。このSBSが完全に終わるまで、燃え尽きず、むしろもっともっと課題をこなせる能力を与え続けてほしい。」
そう祈った。

とりあえず、エレミヤは完全に、あきらめ、先へ進もうと思った瞬間だった。
でも、金曜夕方。昼寝起き。
もしかしたら終わるのかもしれない、そんな希望がわけもわからず沸いてきていた。やりとげたいと思う熱い思いはずっと消えなかったけど、モチベーションと言う面で終わるかもっていうゴールの見えないものをひたすら走り続けるのはつらい。やる気っていう火が消えかかっていたそのときに、またフツフツと新しい熱い思いがこみあげてきた。

“あきらめてもOK。だれもが納得。オレは英語が母国語じゃない日本人生徒。ここで捨てて、次に移るのは賢い選択かもしれない。オレはよくここまでがんばってきている。”
そうみんなに言われた。

はっ!?ふざけんな!っての。
そんなカンタンな道を選ぼうとして、自分自身言い訳つくって、逃げようとしてる“自分”に腹が立った。そう!コイツに一番オレは負けたくねーんだ。これが一番神に向かって成長しようとするときにジャマするヤツなんだよな。神がオレのために用意している訓練を受けることを取り去ろうとしている。
いつだって戦いは、だれでもない、自分自身と霊との戦いなんだ。それがホントの敵。

本気であきらめた瞬間が敗北ではなく、神の勝利なんだ。そこから神が100%働きだす。そこから神に生きることにはあきらめない。ベストを尽くす!

金曜夜8時。よし!絶対にやってやる!負けてたまるか!
本気でやりだしたオレ。3時間ぶっとおしで、やる。12チャートまで終わる。
そのとき、コリアンのDTS友達がインドのアウトリーチから帰ってきて、明日の朝早く帰るからって部屋に来た。1分1秒の戦いをしていたオレ。その戦いの目的はチャートを終わらせることなのか?それとももっと先にある、SBSで学んでいるこの福音のメッセージを人に届け、救われることなのか?
答えはカンタン。
とりあえず、課題を引き出しにぶんなげて、コーヒーの豆袋をつかんでラウンジへGO!
時間のない中、コーヒーを作る時間を与えてくれたコイツに感謝!インドでのアウトリーチの結果とか、そいつが学んで成長したとことか聞きつつ、オレも去年インドで同じことしてたし、話が弾んで1時間くらい話す。大変だったこととか、葛藤とかそういうのを通してそいつは行く前と帰ってきた後じゃ別人になってる。そんなのがうれしい。課題なんて結構どーでもイイ。インドでまた200、300人救われた、そんなニュースの話に価値がある。友と時を過ごすことに価値がある。
やっぱ人間性だけは忘れたくないんだよね。
そして、別れた後、夜中の12時から、次の日の夕方の5時締め切り5分前まで、17時間ストレートにWork!トイレとコーヒーを取りに行く以外の休憩はなし。5分以内。

結果、エレミヤの残っていた22チャート、哀歌のアサインメント(課題)、その2つの書簡の歴史的バックグラウンドリサーチを全部終了

終わったあと、自分でも自分が信じられなかった。ずっとしばらく、I can't believe myself...って言ってたしね。(笑)
るーむめいとのじぇふも終わってない。ほかにも終われなかったヤツ、今週が一番SBSらいふでサイアクだったって言ってたヤツ、たくさんいた。
オレ一番遅かった、できていなかった。でも結果は終わったんだ。マジでね、SBS史上13チャートを1日でっていうのが最高で聞いたことあるけど、倍の22チャートを一夜でやりとげた。

それは神がオレのうちに働いたからだ。不可能っていうことばはオレら人がつくりだしたコトバなんだと思う。彼の前には可能だけが残る。

それを信じて、踏み出すか、踏み出さないかがオレらにあたえられているアクションだ。

窮地に立たされたときに、オレは燃える。オレをそんなとこで終わらせない方がいるからだ。
いままでも、そんな幾度とない窮地の中オレは成長させられてきた。だからオレは困難なとき奮い立たせる方を知っている。いつだって、オレは進み続けることができるんだ!


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by Tusk  at 14:21 |  生き方 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Tusk

Author:Tusk
松倉 翼(マツクラ タスク)
北海道旭川市出身
3月4日生まれ。

今アメリカのモンタナ州のYouth With A Mission(YWAM)でSchool of Biblical Study(SBS)っていう聖書学校に行っている。2008年6月卒業予定。

夢はミュージシャンでもあり牧師でもある。そんなことをやりたい。Music+Missionary=Musissionaryとでも言っとくか。あえて言葉にするならこんなとこ。
ライブハウスにたまる若者たちのところへ、オレの生き方や音楽を通してJesusを語っていくこと。建物なんかにゃとどまらない、教会のSpiritを逆に外に運んでいきたいと思ってる。オレの動くフィールドも日本だけにとどまらず、世界を走りまくりたい!

実は温泉に7時間一人でイケる。
ショッピング7時間イケる。
寝るのも17時間イケる。
Chinese Buffet(食べ放題系)で8皿以上イケる。
アクティブで冒険好きでもある。
でもやたらとマイペース。

とにかく自由奔放なんだ。

さすらいの旅人系。結構どこにでもいる。でも全然居場所つかめない。とよく言われる。
このアメリカもあわせれば13州まわってしまった。いつもそんなつもりはないんだけど。。


昔、「聞き屋」というミニストリーを北海道の地元のストリートでスタートさせ、やっていた。当時ラジオにも出演したり、テレビや雑誌が取材にきたりと一時街では話題になった。
でもぶっちゃけオレは語り屋だと思う。(笑)

そのとき作った曲、これから作っていく音楽たち、いつか本気で世の中に出せる時がくる。
そのために今のこの時ベストを尽くす!まずはいろんな仲間集め。そして自分磨きから。

生涯ミュージシャン&アーティストでいきたいね!

RealなJesus、彼こそRock!!
オレはJesus Freak、クリスチャンだよーん♪

さーて、めっちゃめちゃヨロシクたのむわー!!

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