遠距離恋愛

ある2人の女の子がいる。どっちも付き合ってる彼氏がいる。

そのうちの一人、ヒロコは結婚式で誓いの言葉を交わす。

「病めるときも、苦しいときも、富むときにも、貧しいときにも・・・(そんな感じの牧師の言葉)あなたは彼を夫として一生愛していくことを誓いますか?」

「誓います」

ヒロコはお互いを愛し、その後一生仕え合っていくことをみんなの前で誓い、その歩みをスタートする。ヒロコの人生がまた新しくなった瞬間だった。今までの自分とはまったく違う自分。ヒロコは彼がアタシを変えてくれたんだって言う。ヒロコはその後もなにがあっても彼のことを捨てず、いつも彼のことを考え、理解していく努力を惜しまなかった。ケンカもあり、苦難がつきまとう中、彼のことがよくわからなったときもあり、傷つけるようなことも言ったときもある。でも彼女は日に日に彼のことを知っていくたびその魅力の虜になる一方だった。ヒロコはその後も、ずっと彼のもとを離れず、いつも彼とともに歩み続けた。ヒロコは言う、その日々を振り返るとその歩みにはいつも幸せがつきまとってたって。


もう一人の女の子ナオミ。
彼とは街でナンパされたのがはじめ。そのうちになんだか付き合ってんのか付き合ってんのかよくわかんない、あいまいなまま一応付き合ってることにしといた。そして、妊娠。今流行りのできちゃった婚に突入。とりあえず、一緒にいて楽しいし、なんでもお願い聞いてくれるし、頼もしい彼。悪い気はしない。さっさと結婚式をすまし、ラブラブな新婚生活。
でもナオミ、惚れやすいのね。友達のパーティーとかつきあいでの合コンなんかでカッコイイ男がいるとこでは、いつも旦那はいないと言ってる。めんどくさいからね。そのうちどんどん他でも男つくって、遊びまくる。でも困ったときだけ旦那のもとに帰ってきて泣きつく。そんなナオミにあきれはて、傷つきながらも、旦那はずっと忍耐し彼女を捨てようとは思わなかった。



はい、コレ。2人の対照的な女の子のライフ。どう思う?
これはただ単にオレがパッとでっちあげたテキトーなストーリーなんだけどさ、なんだと思う?

これ現代のクリスチャンなんだよ。

ばいぶるのいろんな預言者の書簡で神は“夫”でイスラエルやユダを“女”にたとえてるんだ。さらに、そいつらを、お前ら風俗嬢だ!ヤリマンだ!一体何人の男と寝たら気が済むのよ?頼むから帰ってこいよ。って言ってんだよね。ホセアとかエゼキエル16章とか23章とかがメインにそんな情景に例えられてる。
エゼキエル16章を例に取るとすれば、神はエルサレムっていう女の子が血まみれで裸で歩いてたのと通りで見つける。その彼女に「生きるんだ」と声をかける。その後もずっと見守られ、胸も大きくなり、大人の女になった彼女は恋をする季節。それでも彼女はまだ裸だった。そんな彼女を彼は優しく衣で覆った。ルツ記3:9でもあるけどね、この衣を広げて相手を覆うっていう行為は結婚の申し込みのサインなんだよね。神はイスラエルの国を妻との関係のように、彼女を選んだんだ。
それにも関わらず、その女の子(イスラエルね)が見た目に自信がつき、お金持ちになってくるとね、だんなさん(神)を裏切り、頼らなくなり、むしろまわりのエジプト、アッシリヤそしてバビロン人と乱交パーティーを始めることになっちゃって、すっかり堕落しちまったんだ。
そういうイスラエルとユダの王国の様子が列王記にガッツリ書いてある。歴代史はユダ王国の様子だけをもうちょっと詳しくって感じで。

そのだんなと妻の別居時代が始まるときがある。それが紀元前586年にバビロンがエルサレムを2年半の末攻め、みんなを捕囚としてひっぱちゃっていったとき。そこから70年妻は家を追い出され苦しむことになった。

失って初めて気づく大切なものってあるんだよな。

その後自分の家に帰ってきたあと、他の男たち(他の周りの国々、偶像)に頼ることは歴史上なくなった。


クリスチャンってどういうことだろ?

オレはねー、神さまと遠距離恋愛にある関係だと思うんだ。もしくは単身赴任生活?彼をとことん愛して生きるヤツ。一生一緒に歩む関係。だけど少し遠く離れていて、直接は会えない。いつか早く会いたいと切に願いながら、心はいつも近くに歩み続ける。彼は何を考えてるのかを理解しようと努力し、彼の願うとおりに共に歩んでいく道。

洗礼ってなんだろ?

オレははっきりとキミが好きだよ。付き合って。結婚して。って宣言して結ばれた関係をスタートする場所だと思う。洗礼を受けなくても、彼とラブラブな関係続けていけるさ。でも付き合ってんだか、付き合ってないんだかあいまいな関係でいくより、はっきり好きです。彼と一生一緒に歩みます!ってバシっと宣言して歩むのとは全然違うでしょ?その自分の人生をだれに捧げて歩むか、その献身Commitmentがここにある。

祈りってなんだろ?

今や、ネットがあり、ケータイがあり常にどこにいてもだれかと話せる便利なハイテクな時代になった。
でもね、この地球が作られたときからこのかたずっと、古代からずっとそんなもんよりハイテクなコミュニケーションの仕方があったんだよな。
それが祈り。
赤ちゃんがケータイの使い方のわからないジジイになるって記事で祈りについて昔書いたわ。
昔あった、ケータイの家族割りとかラブ定額とか入ってなくても、オレらはこの祈りっていうスピリチュアルケータイでいつも神とラブトークがどこにいてもいつでも、タダでできるってわけ!!お得感たっぷりだな、おい。(笑)

礼拝&ワーシップってなんだろ?

これはもう最高の時間。デートの時間だ。
これは日曜だけってワケじゃない。生き方そのものかもしんない。たまにビシっとナイスに決めたり、カジュアルだったり、その人のスタイルによって違うだろうけど、相手とともに時を過ごす時間だよね。大好きだよってことを体全体で表現するのがワーシップでしょ。

でもクリスチャン、デートのときだけカッコよく決めてもダメなんだよ。それが日曜だけ教会きてるいわゆるサンデークリスチャンだよな。
「あたし、ジーザスと結婚するからイイの〜☆」
とか言ってる女の子。日曜日に“主よ、あなたを愛します〜”とかって、デートの雰囲気が盛り上がってるときにさんざんイイ感じのこと言っときながら、どれだけ多くの人が次の日の月曜日からすっかりアタマから抜けてることか。
浮気生活始まり、始まり〜。

証って?
他の人がもっと自分の知らない彼のイイ部分を教えてくれるんだよな。だからもっとスゲー、カッコイイって思うんだ。証で自分の不幸な人生、ワルな人生タラタラ9割くらい言う人もいるけども、要はポイントはいかに彼が自分を変えたか。彼がカッコイイかを証明するんだよね。

伝道って何?

こうイメージしてくるとさー、そんな難しいことじゃないと思うよ。
自分のだんなさん紹介すればイイんだから。好きなんでしょ?惚れたんでしょ?そのどこがカッコイイのか友達とかに言えばイイだけなんだよ。
だから、オレの周りでオレがクリスチャンだってこと知らない人はいない。バイト先でも、面接の段階から話題になったりするし、マネージャー、店長まで知ってる。学校の先生や友達。その他のスクールとかの先生とかもね。美容室に行ってシャンプーしてもらいながらも、フツーにジーザスの話が出てくる。
楽器屋に行っても、店員とかが、“ねー、タスクくん、最近は教会でライブとかイベントないの?”って聞いてくる。美容師も松倉くんの行ってる教会ってとこに行ってみたいなーなんて言ってくる。
なーんかね、かしこまってやる必要なんてないよ。だれも、結婚してますか?だんなさんてどんな人ですか?って言って、隠す人いないでしょ?隠すとしたらなかなかひどいよな。(笑)
でも結構多くの人は、自分がクリスチャンであることを隠してたり、恥ずかしい思いをしているつもりになっている。でも結構それ、相手にしてみたらひでー話だよね。自分が好きな人に思いっきり目の前で拒絶されてみ?そんな感じだろうよ。

聖書はラブレターだって耳にタコができるくらい聞くよね。一生生きてるうちにどれだけの字を読むんだろう?間違いなく聖書のページ数以上は超えるよね。でも一番大切な人からのラブレターをほっといて、オレらきっとまっさきに他の人の手紙とか読んでんだよ。人生の生きる道が書いてあんのに、これを早いうちに読んどけば生き方わかって、その先もっとどう生きたらイイかわかるのに、それをどんどん後回しにしてるんだよ。そして困ったときだけ、さんざん他のことに浮気しておいて、戻ってくる。

ヒロコの結婚生活でもたとえたけど、オレらクリスチャンで生きているときにも、神の存在がわからなくなったり、ホントに愛してくれてるのか心配になったり、神様に文句を言いたいほど意味もわからずつらい日がくるだろう。でも、このばいぶるというラブレターの中に、その一つ一つの理由と弁解が書かれている。あのときは、私はこんなことやってたんだよってこと。
ときにその御顔を隠したと書いてあるときもある。人々を訓練するために。
これを読めば読むほど、彼の真実さ、カッコよさ、忍耐強さ、愛の深さがどんどんわかっていく。
やっぱりいつも彼は正しかった。オレは何も彼のハイレベルすぎる愛の1ミリもわかっていなかった。だからあんな文句が言えたんだよなっていう、自分のおろかさに気づいてくるんだ。

だからもっともっと彼のことを知っていきたい。愛してるっていうからには、口だけではなく、実際の行動で。生き方で。
彼を愛していきたい。一番近い理解者であるように、オレも彼の心を理解していきたい。


どうだい、みんな。

都合のイイときに神さまを取ってくっつけるようなではなく、

神を愛してるかい?

テーマ: 生き方 -  ジャンル: ライフ
by Tusk  at 18:49 |  ばいぶるネタ |  comment (12)  |  trackback (0)  |  page top ↑

Archaeologist

実は今週はさらにも増してすーぱーいそがしWeekになりそうだから、まだヨユーのあるうちに、そんでテンションが高いうちに!(笑)

なんでって、今週はヨシュア記に突入しててさ、なんと考古学者が実際にゲストスピーカーとして来てて、みっちりガッツリ教えてくれるんだよね!

先週の申命記のスピーカーは、このSBSのスタッフでもあるけど、元海軍で日本にもいたことある人でね、イラクとかの戦争で現地の砂漠地帯で遠征とかしてたり、テロと戦ったりしてた人でさ。その人が実際の砂漠とか戦争とかっていうのと照らし合わせて申命記を事細かに歴史的バックグラウンドとあわせて1節ずつ教えてくれたから、ハンパなくわかりやすかった。

ここの先生方はもともと先生になるための道を行ってた人はほとんどいない。みんな元FBIだったり、フォトグラファーだったり、サーファーだったり、エンジニアだったり、いろんなバックグラウンドを持った人が集まってる。でもそれにばいぶるがはさまったときに、彼らの人生体験と、その専門職の知識とが絡み合って、スゲーばいぶるをいろんな角度で見させてくれる!

これがたまらない!

さて、今週のゲストスピーカー、現在も世界各地で活躍する考古学者。
Colonel Hansen
彼は実際にエジプト、イスラエル、トルコらへんに何度も行って、ヘリで周り、その土地を発掘してきて、目で見て、実際に触って、ばいぶるとの事実関係、実際の古代エジプト、イスラエルで残されているバイブル以外の歴史書と照らし合わせてきた人だ。

マジで、今日第一日目だけでも、アタマを撃ち抜かれた気分だ。
ハンパない数の情報量とその事実に、みんな口が開きっぱなしだ。。

今週はスペシャルスケジュールが組まれてる。いつもは一日3時間の週3の授業が、1日4時間の毎日で、水曜は夜まであるときた。そんで普段のSBSワークの量と変わらず、当時のイスラエルの敵陣、そしてそれぞれの部族に与えられた領土の地図をオリジナルで製作する。
くぅーーーーーー!これはたまんねーわ!!!楽しみでしょうがない!


Jesusがうまれた当時は全くもってクリスマスの12月じゃないのは結構知られてると思うんだけど、でも実際にどの月かっていうとこまで分析して教えてくれたり。羊飼いが野に出ているっていうのは間違いなく夏だけども、夜間を通して放牧してるのは、季節的に雨季シーズンが終わり、穀物や牧草が生い茂る8月ごろ。
当時の人々の家は、たいていゲストルームをもっていたんだけど、Jesusが生まれるころは満杯だってよね。馬小屋って聞くと、別にあるような気するけど、当時の家と文化のつくりから、家畜部屋っていうのが一階のフロアの下、つまり地下室に洞穴みたいなのがあってさ、そこにあったんだよね。
飼い葉おけっていうのも、木でできたイメージがあるけど、文化的にはそうじゃなくて、そのベツレヘムの気候と地質から泥とわらで作られていて、それを固めるために使われていたのは動物のうんこだったんだと。
その、泥とうんこの中でJesusは生まれたんだよな。Kingなのにさ。

そして、最後の晩餐。ダヴィンチの絵みたいにJesusが真ん中に座ってるイメージがオレの中にもバリバリあったけどさ。実は文化的に、寝そべって食べるみたいな感じでさ、12人がテーブルを真ん中に挟んでいたとしたら、Jesusは一番左から2番目になるんだって。そこが偉い人の席でね、隣にはボディガードが左右にたいていいる。
ボディガードとしてではないだろうけど、Jesusのときにも信頼を置いていたものが2人左右にいた。左から右に行けば行くほど、ぐれいとな人から下になる。
一番左はJesusの胸によりかかっていた若き日のヨハネ。その右どなりはなんと、鉢に手を浸していて、裏切ろうとしていたユダ。アイツのこと、Jesusは裏切るってわかってたけど、信頼して愛していたぐれいとなヤツとして扱ってたんだな。
一番下の端っこは、ペテロおじさん。(笑)そそっかしいからな。(笑)たいていその一番下の端っこにいるヤツが順番に足を洗っていくのに、一番ぐれいとなJesusが立ち上がり足を洗ったからみんなビビッたわけだ。
今の常識をもくつがえすリーダーが、したに抱えているものに仕える姿勢。ヤバイ。

当時のユダヤ社会での年齢のしくみも学んだ。ダビデが12歳の少年でゴリアテを倒したのではないらしいこともわかった。
モーセ、ヨシュアの時代に使われている金属を指す言葉から年代がわかる。ついこのまえの1月に見つけたらしい銅でできたプレートがエジプトの壁画にも書かれてるものと同じだったりとかしてさ、今この現在も発掘されててどんどんバイブルの真実性が明らかになってきてる!
50,000個以上すでに見つかっている遺跡の、まだ10%しか解き明かす作業が進んでないんだって。
これが全部解き明かされたら、さらにヤバイことになりそうだ!

あらためて、オレは今スゴイ現実を目の前にしてるんだなって思った。全く持ってはたから見ればオレのやりたいって言ってる音楽とは別のことやってるような感じに見えるけど、これは今のオレをたてあげていくうえで何よりも大事なことだと思ってる。
なかなかフツーの神学校じゃ味わえない特色があるこのSBSだからこそできることってのもある。
今オレはいろんなものを現実に見て、触って、学んで、さらにそうやって研究してきた人に関わって、そしてオレ自身知識で学んで、魂で感じて、ばいぶるは真実だ!!って確信し、またそう言えるんだ!

なにをやるにしても、なにを始めるにしても、どう生きるにしても、まず始めにばいぶる!が自分の一番最優先事項に来て、人生の土台もそれの上に建て挙げて行きたいと思ってる。
数十年先の自分は今この時点を振り返ったときに、ココが自分の原点で、一番大事だったって言うはずだ!そんな気がする。だから今のこのとき、手抜いてらんないよな。
ってわけで、まずは目先の今週!ベストを尽くす!

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(この青銅でつくられた剣と槍の先、約3500年前のものだって。つまりモーセ5書とヨシュア記が書かれた紀元前1400年代の当時のもの。石ころは1世紀のローマにて。)

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(そんな歴史的大発見のモノを手に、ダビデとゴリアテごっこ。(笑))

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<今日の5さんくすto God!>
・この環境にいることがスゲー感謝!
・Col.Hansenの長年の研究成果にマジで感謝!
・よーやく報われてる気がする、イイ仲間、イイ先生たちをありがとう!
・マイクがInternational Nightでアコギを貸してくれた。ありがたい。
・毎日食堂に行けば当たり前にあるサラダに感謝。そして和風ドレッシングがまだびみょーに残ってることにも感謝だな。

テーマ: 聖書・キリスト教 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by Tusk  at 15:38 |  ばいぶるネタ |  comment (7)  |  trackback (0)  |  page top ↑

Real Worship

最近ぶろぐ村に参加してきたみなさん。こんにちは。どーもぶろぐ村の国防長官を努めさせていただいているTuskです。これから国を捨ててベルリンの壁を壊しにいくところです。

つーわけで、はい、はじめましての人ヨロシク!ガンガン仲良くしてくれ!

最近ネットやってなくてさー。一気に増えた新しいぶろぐとかみんなのぶろぐにコメントできてなくてゴメン!ちゃっちゃとは見たんだけどね。ぶろぐが生活の一部となってきた!って話も聞く中、全然オレは逆にあとまわしにしてて手抜きはじめてんだけど。。(笑)


そんじゃおまたせ!さっそく前回のお約束のリーバイスいくか!Leviticus!!

1章から27章まで細かくシェアしたいんだけど、めんどくせーからすんげー簡単におおざっぱにオレの感じたことをぜひ!

レビ記は5種類のいけにえ、生き方、そして祭り!!!簡単に分けるとこんなとこか。

“リアルなワーシップ”

オレが勝手にこのレビ記につけたなまえ。この書にはワーシップの真髄が書かれている。

ワーシップとは音楽や技術じゃないって言うよな。もちろんそうじゃない。アートだって、ダンスだって、詩だって言葉だって、なんだってワーシップになる。
じゃー何?心からの礼拝を捧げるの心からってどんな「心」よ?
考えたことあるだろうか?

この当時のユダヤ人、神を礼拝するには必ず何かを携えてこなければならなかった。
それが「いけにえ」。
それを目的にしたがって捧げるのがワーシップスタイルだった。

そして彼らが神の前にでて、その捧げモノをする前に、それを扱う祭司たちはもちろんその人自身も清められる必要があった。罪が清められるための唯一のものは、

「血」

罪が死をもたらした。そしてその死にはいのちをもってつぐなわなければならない。その命の源は血だ。

エデンの園でたったひとつの命令をも守ることができなかったヤツらに10個も守れるワケない。この捧げモノのルールは赦されるための道だっていうことが見えたとき、ハンパなくレビ記がおもしろくなった。赦すというオプションを与えてくれてた神にすんげー愛を見た。

ゴメンで済んだらけーさついらねー!それがこの時代だ。罪の結果は死。命には命をもってつぐなう。でも人の血ではない。自分の財産の中から犠牲をはらう。それが家畜。傷のないものでなければならなかったんだ。

神の前に出るとき、彼らは自分の心を調べなくちゃいけない。すべての罪を告白し、赦されるために罪のためのいけにえをささげた。
「ゴメン」の裏に、自分の財産の中から犠牲を払う。命をもって。そして神におもいっきりワーシップした!あるものは手をあげ、あるものは神さまが好きすぎてしょーがないからもっと穀物、食べ物のささげものをもってきたんだ!






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こっから先は見たい人だけ。自己責任でみてやー。このいけにえってのがリアルにどんなもんなのか、SBSのレビ記最終日にやったんだ。解剖とか好きな人じゃないとキツイかもね。
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ほい。

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これを毎回やらなきゃいけなかったんだよな。
自分がゴメン神様!罪を犯した!って言うたびに、必ず何かの命が犠牲になった。
もうこのいけにえオレらはしなくてイイ。Jesusがカンペキないけにえだったから。
これぞ、Jesusが最高の子羊、Jesusの「血」と呼ばれてるワケだ。

でもさ、オレらがこの神の道に背くとき、罪を犯すとき、毎回命の犠牲を持っていかなければならないんだとすれば、オレらはそのたびこのJesusを毎回殺してるんだよな。

「ゴメン」の悔い改めに重みを感じた。
ぶっちゃけオレらの犠牲じゃないんだ。神の一人子の生身の人間の犠牲。オレらはなにも犠牲をはらっちゃいない。
ここで、オレはますますオレの人生マジで命かけて神にささげて、もっと本気で生きなきゃって思わされる。
もともと神様なんて全部もってて金持ちなんだから、ささげものなんていらねーんだよ。だれのためかって言ったらオレらのためのささげもののルールだったんだよな。

オレらが生きているこの今。

“ですから、私たちはキリストを通して、賛美のいけにえ、すなわち御名をたたえるくちびるの果実を、神に絶えずささげようではありませんか。”(ヘブル13:5)

“彼にたくさんの香が与えられた。すべての聖徒の祈りとともに、御座の前にある金の祭壇の上にささげるためであった。”(黙視8:3)

オレらがするはずだった命のいけにえ、赦しのためのいけにえはもうJesusが終えた。

今たくされているのは「賛美」「祈り」
を彼の前にもっていくこと。

全焼のいけにえってヤツは絶えず朝晩その火は消えることなくささげられていた。
この火を消してはいけない。絶対に消しちゃいけないんだ!
もう一度この心に信仰の火を灯そうや。

世界中で多くの祈りが朝から晩までいたるところで、やむことなく捧げられている。

日曜日。「その日全世界が」彼をおもいっきりワーシップする日は、もうとっくに来てるのかもしんないね。
フツーに教会に行く人、小さな教会でもイイ、仕事でいけない人、一人で病気で寝ている人、どこだっていつだってワーシップできる。
考えてみてくれ。
その日はもうきてる。
その日に同じ神を世界中がたたえてるってスゲーことだと思わん!?

そう思うと、毎週の教会ライフ、日常ライフ、つまんないメッセージにあきあきして寝ちまう生活も変わってくるかもしんないね。

毎週この神に心を揺り動かされた億単位の人が同じところをみつめている。
その日だけで終わるんじゃない。

“リアルワーシップ”

それは何もない日常の中からはじまっていく人々の祈り賛美とのアクションが絶妙に絡み合った“生き方”だ。

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P.S. あ。やべ。もう朝だ。あと数時間後に今日から3日間Wilderness Wandering Retreatってヤツに行ってくるから、PCもってっちゃダメだから音信不通になるわ。コメントとかメールとかもろもろは3日後あたりに返すね!いない間みんな元気で!バイ!
テーマ: 聖書・キリスト教 -  ジャンル: 学問・文化・芸術
by Tusk  at 07:49 |  ばいぶるネタ |  comment (20)  |  trackback (0)  |  page top ↑

おもしろきこともなき世をおもしろく

世の中おもしろいこととおもしくないことどっち多いって聞けば、
絶対、ほとんどおもしろくないことばっかりだ!って返ってくること間違いないよなーと思うんだけど、どうよ?

フツーに歩いてて、うわっ!コイツ明らかに楽しそうだな!ってヤツあんまいないよね。
たまに歩きながらニヤニヤ笑ってる人とか、一人でしゃべってる人とかいるけど・・・。(笑)

ぶっちゃけ疲れてる大人たち、死んだ目をした若者が多いと思うんだよねー。

アメ人は基本的にいつも笑顔だ。マクドナルドで列に並んでても、後ろのおっちゃんが聞いてもいないのに勝手に自分の娘の話しをしてくる。。。
どこにいても、なにをしてても人生楽しんでる感じが伝わってくる。まー、楽しめることしかやってないんだろうね!はっきりしてるし。

日本人はどちらかというと、受身で、なにかに・だれかに楽しませてもらおうと構えている。
アメ人は周りがどうであっても、自分から楽しもうと積極的だ。

メジャーリーグとかの試合会場に行くと一目瞭然だ。一列前にブーブー言う人がいたとしても、楽しんでるヤツは一人でも立ち上がって口笛ピーピー鳴らして歓声を上げてる。

オレもこういう姿勢はおおいにパクらせてもらってんだよね!

何事もおもしくなけりゃー、こっちからおもしろくしちゃえばイイじゃん!ぜってー楽しんでやる!

ってワケだ。


おもしろきことなきもの代表といえば

聖書!!!!!!!!!!!!


でしょ!あれ?違う?まーウソつくなって。(笑)

今はオレ超ハマりまくってるけどさ。

オレもともと読書キライだし、すーぱーめんどくさがり屋だし、旧約なんてたまったもんじゃないね。
なにがおもしろいのかワケわかめだったもんね。
聖書読むのなんてとにかくめんどくさい!

そこで昔考えてみたんだ。

なんで、こんなにつまんないのか。読む気がうせるのか。

とくにアレだ。アレ。

けーず!やずやのこーずじゃなくて、けーず!

新約もとっぱじめから系図だし、創世記も5章まで行けばこの系図とかでさ、即スルーだよな。(笑)

あれで、もー読む気うせたヤツ。オレ以外にもたくさんいるんじゃないの?(笑)

そんなおもしろきことなき、けーずクン。

最近それに関して世紀の大発見をしたんだよ。

新約やってたときに、テモテ1:4で“空想話と系図に心を奪われないようにしろ!”ってエペソ市民に言っとけってとこがあってさ。

ほー。つーことは、系図に深い興味を抱いてて、論議に発展するほど熱いヤツらがいたんだな。と心にひっかかってた。

そんで、創世記! 5章。

2−“神はその名を「人」と呼ばれた”
29−ノアと名づけて言った。・・・慰めを与えてくれるであろう。」

・・・この意味のわかんないコメント。いっつもばいぶるで、だれかが名前つけるたびに変なコメントついてんの気づいた?(笑)

そこで、友達といろいろ名前の意味とかの話になったときがあってね。オレらが創世記やってたときに、ある女の子がアダムとかの名前にも意味があるってことを教えてくれたんだ。

そこで原語でのヘブル語での意味を探ってみた。 そしたら一人ひとりの名前にこんな意味があったよ。

そんじゃいくよ!

1.アダム−「人」
2.セス−「示された、約束された、備えられた、もたらされた」
3.エノシュ−「やがて死ぬ運命、死をまぬがれることはない、死」
4.ケナン−「悲しみ」
5.マハラルエル−「祝福の・全能の・大いなる神」
6.エレデ−「降りてくる、下ってくる、運んでくる」
7.エノク−「教える、訓練する、専念する」
8.メトシェラ−「人・彼の死がもたらす」
9.レメク−「力ある・失われている、絶望的」
10.ノア−「休息、慰め、励まし、静まり」

ヘブル語でのナンバー「5」には、“しかし・見よ!”というような逆説になるような接続詞的な意味も含まれてるんだ。

10世代のうち、5番目はマハラルエル。これらをつなげてちょっと意訳して読むと、

“人には悲しみと、まぬがれることなき死がもたらされた。しかし、見よ!祝福の神が教えを携えて人として降りてこられる。彼の死は失われていた永遠の休息と慰めをもたらすであろう。”

こーゆーことになるね!預言だわ。
もうすでにアダムの罪で死が入り込んだ時点で救い主の存在をこの地に送り込むことを神は決めてたんだな。
はるか昔から・・・。


これを見つけた瞬間、

うおおおおおおおーーーーー!すっげーーーーーー!!!ヤバ!!!!!

って真夜中に飛び上がるほど叫んだもんね!!!

一人でこういうふうに盛り上がってること結構あんのよ。だってスゴクね?

あれ?オレだけ?(笑)


これでおもしくない、けーずクンを読むときも、かなりおもしくなるっしょ?

はい。一緒にコレビビッてくれる人お手上げ。

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by Tusk  at 00:09 |  ばいぶるネタ |  comment (18)  |  trackback (0)  |  page top ↑

世界をRockした10代の若者たち

世界をRock(揺るが)した10代の若者たち。


これはまさしくJesusの弟子たちだ。
世界一、歴史上最もRockな男Jesus。そのRockな魂を受け継ぎ、世に伝えたのは弟子たちだ。

Jesusのミニストリー、実はあんまガリラヤ地方から動いてない。せいぜい十字架かかるときとかの道のり、祭りごとのためにサマリヤ通ったりして、ユダヤのエルサレムに移動するくらいだ。
このゴスペル(福音)を世界に運んだのは当時10代だった弟子たちだ。

テキサス州ダラスのCFNI学院長のアダム・マッケインが教えてくれたことで、オレも調べてみたんだけどね、なんで10代かわかるかっていうのは聖書内からわかる。

マタイ17:24−27までの宮の納入金の話。
つった魚から出てくる4 Drachma(1スタテル)。それをわたし(Jesus)とあなた(ペテロ)の分として納めるとこだ。
この税金、1人分は2 Drachma。
この税金を納めるのは20歳以上のユダヤ人だ。(出エジプト30:11−16)
ちなみに半シェケル=2 Drachma
1 Drachma=当時の日給分
だ。

つまり、ペテロとJesus以外はみんな10代だったってこと。
漁師の仕事も、今みたいに機械で動く漁船なんてないしね、当時はある程度若くないとできなかったんだ。

Jesusだって30前半とかなり若い、魅力あふれてくるイイおにーさんだ。

おもしろいのはJesusがあえて、10代の若者を仲間として選んだってことだ。
どう考えたって世界を揺るがそうとするなら、その道ベテラン系な成熟されてて、社会からも信頼度分厚い、博士号とかもってそうなおじ様がたを選ぶよな。

Jesusは10代の未経験者を仲間として選んだ。
おじ様方になってくると、その人の生きてきた道が道と断固してゆずらない傾向がある。経験が邪魔して、新しいアイデアをつぶしてしまうことも多いんじゃないだろうか。イイもんもひっついてくるが、プライドや傷も一緒にくっついてくる。

Jesusが道だと彼は言う。
これからのわーるどをつくってくのは間違いなく若者だ。おじさま方はつくってきてくれた人たち。Jesusはこれからの可能性があふれまくってて、いろんなものに柔軟に対応しやすく、アクティブな10代の若者を選んだんだ。


「オレについてこい!」と浜辺にたって言うおにーさん。
オレなら、だれがついていくかよ、アホかお前!(笑)ってなるよな。
小学校で変な人について行っちゃダメよって先生に教わらなかったのかって。(笑)
Jesus。。変質者に間違われてもおかしくないわ。

でも、ヤバ!!って思う何かがあったんだろ。商売道具=自分の生きるすべだ。オヤジもそこにいた。でも、全部今すぐになげだしたって、この人についていかせてくれ!って言う何かをあきあらかに持ってたんだろうな。


オレが今いる宣教師訓練学校とでも言えばイイのか。。ちゃんとした呼び方はわからんが、とにかくYouth With A Mission(YWAM)。
この学校に今3ヶ月前にアウトリーチに世界各国へ出た若者たちがぞくぞくと帰ってきた。
みんな18〜24,25の若者たちだ。それをそれぞれの国々へ導くリーダーたちも21〜29と若い。
そんなんでも訓練を受ければしっかりやれるもんだ。

タイ、ラオス、コストリカ、ミャンマー、ネパール、台湾、カンボジア・・・etc
6ヶ月のDTS(Discipleship Traning School)を取った生徒たちだ。
オレも去年コレ取って、インドに2ヶ月滞在していろいろやったヤツだ。

みんな時期はずれに、日焼けして黒くなってたり、髪とかひげのびてたり、見た目も変わって帰ってくるが、それ以上に変わるのは顔つきだ。グンと大人な感じでいろんなもん吸収してきた顔。自信というオーラがみなぎってる。
いろんなアウトリーチレポートがまとめられてくはずだ。

去年のオレらのDTSの中でアフリカに行ったチームでは、その2ヶ月の活動を通して730人の人が一気に救われたのを、今でもはっきり覚えている。

これからの世界を変えていくのはオレら若者だ。

「若いってイイわね〜。」「若いからお前らにはムリだ。」「まだまだ甘い。」
そー言わずに、若者ではないと思う人も、オレらの夢に参加していただきたい。
頑張っている若者を応援してほしい。

若者たち、きっとオレらにしかできないものが何かあるはずだ。
できないと言う前に、できることを数えてみよう。
できないより、できる!と信じて前に進んでみよう。
できない自慢なら、たぶんオレは負けない。でも可能性はいつだってゼロじゃないところに今日もオレは踏み出す。
道がある程度見えてきてから、信じるのは信仰じゃない。見えない将来の中に、今、あたかもそこにあるように確信して飛び込んでみるのが信仰だ。

がんばっているのは牧師、宣教師だけじゃない。
“オレらはゆだねられている福音に対してみんな責任がある。”

一人ひとりが語られていることが真理から外れていないかを吟味する必要がある。
そして、
すべてのクリスチャンが牧師・宣教師
だと思ってる。

Jesusはこんなにスゲーんだ!って言えたら、もうその時点で宣教師だよ。
それが証し人だ。

OL、ビジネスマン、ミュージシャン、教師、郵便屋さん、保母さん、主婦、タクシー運転手、シェフ、美容師、バイト、大学生、高校生・・・なんだってイイさ。
今いる場所、そこが今使わされているとこが

“ミッションフィールド”
なんだ。

つまずくかもしんない。間違うかもしんない。倒れたら、もっかい立ち上がっていこう!
聖書全部しってなきゃとか、楽器がうまくなきゃとかそんなことはカンケーない。
“教える”んじゃなくて、“伝える”んだ!
もし今呼ばれてるなら、今すぐGOだな!

それぞれのいるフィールドで、このわーるどをどーんと揺るがしてこーぜ!
まさにオレのぶろぐのタイトルよ♪

Are you guys ready!?

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テーマ: 生き方 -  ジャンル: ライフ
by Tusk  at 05:58 |  ばいぶるネタ |  comment (15)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Tusk

Author:Tusk
松倉 翼(マツクラ タスク)
北海道旭川市出身
3月4日生まれ。

今アメリカのモンタナ州のYouth With A Mission(YWAM)でSchool of Biblical Study(SBS)っていう聖書学校に行っている。2008年6月卒業予定。

夢はミュージシャンでもあり牧師でもある。そんなことをやりたい。Music+Missionary=Musissionaryとでも言っとくか。あえて言葉にするならこんなとこ。
ライブハウスにたまる若者たちのところへ、オレの生き方や音楽を通してJesusを語っていくこと。建物なんかにゃとどまらない、教会のSpiritを逆に外に運んでいきたいと思ってる。オレの動くフィールドも日本だけにとどまらず、世界を走りまくりたい!

実は温泉に7時間一人でイケる。
ショッピング7時間イケる。
寝るのも17時間イケる。
Chinese Buffet(食べ放題系)で8皿以上イケる。
アクティブで冒険好きでもある。
でもやたらとマイペース。

とにかく自由奔放なんだ。

さすらいの旅人系。結構どこにでもいる。でも全然居場所つかめない。とよく言われる。
このアメリカもあわせれば13州まわってしまった。いつもそんなつもりはないんだけど。。


昔、「聞き屋」というミニストリーを北海道の地元のストリートでスタートさせ、やっていた。当時ラジオにも出演したり、テレビや雑誌が取材にきたりと一時街では話題になった。
でもぶっちゃけオレは語り屋だと思う。(笑)

そのとき作った曲、これから作っていく音楽たち、いつか本気で世の中に出せる時がくる。
そのために今のこの時ベストを尽くす!まずはいろんな仲間集め。そして自分磨きから。

生涯ミュージシャン&アーティストでいきたいね!

RealなJesus、彼こそRock!!
オレはJesus Freak、クリスチャンだよーん♪

さーて、めっちゃめちゃヨロシクたのむわー!!

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