もう伝道はしない

これからいつ現れれるかわかんないんで長いの勘弁ね。(笑)よろこびのシェアを♪

最後の学期が始まった。
パッと見今回が一番キツイ時期になりそうだと思った。でもそれがイイ!なんとかやってやるさ!

さっき一人で友達のチャリ借りて、下町に下りて、バー&レストランみたいなとこでメシ食ってきた。

この半年で外食は2回目。初はこのまえのすぷりんぐぶれいく。(笑)

課題の量の多さとキツさのためのエネルギー補充と、ごほうび前払いってことで、このまえ行ったときのスゴク気に入ったメニューがどうしても食いたくなって行ったの。(笑)

バーのカウンター席に座り、まずはタスクお決まりのカロリーゼロ・ダイエットコカコーラをオーダー。アメリカのイイところは、ドリンクがおかわり自由なところと、かならずコーラ系にダイエットバージョンがあるところ。そのわりにはダイエットになってない方が多くいらっしゃるんですけど。。(笑)オレはダイエットじゃなくて、フツーのヤツが甘いからダメなのね。(笑)

カウンターをはさんで、メシ食いながらウェイトレスと、「オリンピックはいつからだっけ?」みたいなトークから始まって仲良くなって、いろいろ話をした。

ウェイトレス:「ここらへんに住んでんの?」
タスク:「この山の上のYWAMってとこの学校行ってんだよね。ぶっちゃけそこにも住んでんだけど。(笑)」
ウ:「へー。何学んでんの?」
タ:「ばいぶる学んでんだよ。」

そこらへんから、彼女がぶわーっと彼女の生い立ちとか話し始めた。カトリックの教会に小さい頃行ってたらしいんだけど、教会からの制限とか束縛がイヤだったんだって。自分が正しいりっぱな行いをしてないと、クリスチャンとして認めてもらえない、罪を犯したら神は怒ってる、もう愛してはいないとか言われたり。それで違うルーサレン教会とかメソジストとか、その他いろんな教派の教会を行ってみたけど、行く教会や牧師たちによって、ルールや、クリスチャンライフの制限が違ったり、神のイメージや言ってることが全然違って、もう何がなんだかわかんなくなった。ユースグループでも年上だったために、教会の牧師やリーダーたちから、良きモデルになるように言われててスゴクプレッシャーになってて、教会がイヤになっちゃったって。だからそれで教会に行くのも、聖書読むのもやめたんだって。

別にオレに対しての不満じゃないし、彼女の突いてくるとこ聞いてておもしーのね。疑問を持つ人は、心のどこかでリアルなものを捜し求めてる人だ。
彼女のクリスチャンや教会に対しての疑問やグチの裏に、ホントはもっと真実を知りたい!聖書を知りたい!人を愛せるようになれればイイのになーっていう思いが実はあるんだなって見えた。

「あー、そういうのめんどくさいよなー。イイじゃん、イイじゃん。行くのやめれば。(笑)オレも行きたくないわ、それ。そういうヤツらキライだしさー。ぶっちゃけ、結構ほっといてくれよ、って思うよな。(笑)」

って言ったら、彼女きょとんとした顔して、またぶわーってまた熱く話しだす。アメリカの従業員はマニュアルに沿って仕事してます感がぜんっぜんないのがイイとこでもある。たまにテキトーすぎて、お前、全然マジで仕事してないだろ。ってときもあるけど。(笑)


彼女がさんざん話した後に、オレになんでばいぶる学びたいと思ったの?って聞いてきた。

だから、よくぞ聞いてくれましたと言わんばかりに(笑)、理由とから始まって、ばいぶるのココが熱い!とかこういうふうなところが目からうろこだったんだよねー。とかちょろっと語ったんだ。
神は束縛してくる神じゃなくて、むしろいろんなこの世のウソの価値観や考え方、知らず知らずのうちの暗黙の伝統みたいなもの、そういう束縛から自由にしてくれる神なんだよ。って。

自由っていうのは、欲の欲するまま好き放題でも、法を無視してなんでもやっちゃえってヤツでもなくて、なににも縛られない心。絶対なる指針を失わない、何にも揺るがされることがない生き方、Mindset(心の持ちよう、考え方)が、他のものによってつながれてないライフ、これが自由なんだよってこと。

そしてこれは真理をしっていくことによってもたらされる自由。この真理はメディアや流行でもなければ、世の中の標準でもない。Jesusがオレの中に入ってきたときにホントの自由を手に入れたんだ!
ちなみにね・・最近はこことか、ここんとこが自由になったんだよねー。ちょっと前は、ここから解放されたんよー・・・。

とかって話してたらさ(笑)、

「あなたばいぶるとかJesusの話になるとスゴイワクワクしてしゃべるのね。あなた見てるとなんかばいぶるとかホントに楽しそうに思えてきたわ。帰って読んでみようかなー。あなたがホントにJesus好きで、だからばいぶるのことも楽しんでるっていうの、あなたと話しててよくわかるわ。あたしもね、実は箴言とかソロモンが書いた書好きなのよー。」

ってうれしい言葉が返ってきた!!
そんで、その後もバーのカウンターで熱いばいぶるのココがおもしーよね!とか教会がこんなんだったら理想だよなーとか、このスクールのイイところはね、こういうふうにばいぶる学べるからイイんだよーとか、いろいろ語った。
すんげー楽しかった!


オレは伝道って意識してやるもんじゃないと思うんだよ。今まで逆に、はい!みなさん伝道に行きましょう!とかビラ配ったり、なんだりして、意識してがんばってる感アリアリでやったときこそ、全然しっくりこなかった。

伝道とかミニストリーって、神の働き。つまり神のビジネスだ。

行列のできるラーメン屋とかってさ、その従業員とかがイイか悪いか実際あんまカンケーないんだよね。
商品(ラーメンの味)がサイコーだから、その評判は自然と伝わっていく。
ミニストリーも神のビジネスだから、そのもの自体、神が運び、その先は神がコトを進めてくれる。
商品はサイコー。ボスもサイコー。
オレら神の営業マン。

実際全然難しいことじゃない。実際にそのうまいラーメン食って、感動して、友達にあそこのラーメン屋オススメだよ!って言えれば、もうOKだよ。

がんばらないとき、意識してないところでコトは起きたりしている。

神はなんだって、いついかなるときも、だれのことだって使うことができる。いつどこで、何がおきるか神しかわかんない。

高校のとき、いつもクラスの机に寝そべっていて、死んだような顔してるヤツがいた。
たまたま席替えで後ろの席に座ったそいつと、昼休み音楽の話しから始まって、Jesusとか教会の話になったあの20分がきっかけで、そいつが教会来るようになって、クリスチャンになるとは思いもしなかった。そいつは実はすごうでのジャズドラマーだった。オレらは意外にとなりに座ってるヤツがどんなヤツなのかかなり知らない。
今そいつはGrowing Upでドラム叩いてるほど輝いてる。

アメリカに初めて行くとき、オレがスチュワーデスの英語が聞き取れなかったことをきっかけになかよくなった隣の席に座っていたおねーさんがいた。永住権ゲットしたから、これからアメリカで仕事探して働くんだって。でも不安で、アメリカが近づいてくるにしたがって恐いってつぶやいてた。
だから、着陸寸前その人のために祈ってあげた。クリスチャン、祈ることしかできないって?そうじゃない、祈ることができるっていう最強の武器を持ってるんだ。
彼女とはそれからもつながってて、1年後ノースカロライナ州にオレがいたときに再会。なんと彼女はクリスチャンになってた!!!

オレがNYにいたときに、ステイ先でバイブルスタディを開いた。たった2回くらいしかやってないバイスタだったけど、彼女ずっと教会行ってなかったみたいなのに、そっからマジになってタイムズスクエアチャーチと、日本人教会2つ行くほどになった。
その弟もコリアンチャーチに一回そいつの彼女がクリスチャンだったんで連れてかれたらしいんだけど、空気の堅さで教会には二度と行くか!と思ったって。
でもオレがいたとき、やっぱりまたJesusがしょっちゅう会話に出てきて、教会は行きたくないけど、タスクが言うJesusならイイか!になったらしい。(笑)

ワシントン州にいたとき、夜友達とPrayer Walkがてら街を歩いてて、ギャングのたまり場に出くわし、ドラッグと酒にまみれて、理性があんまないギャングたちそんなヤツらに囲まれたときがあった。「ヤれる女よこしてくれよ」ってFワード連発してるヤツらに、「はいはい。(笑)あっそ。わかったってば。んでなんか祈ってほしいことある?」って言って、結局そのときその場で相手にわからないように日本語で祈った瞬間、そいつらの目が変わった。神がそいつらの心を捉えた瞬間だった。
そいつらが、他のギャングメンバーたちも呼んで、「お前らも一緒に祈ってもらえよ!God loves everybody!」と街中で叫び始めた。当時のミクシーに詳しく書いてある。ドラッグよりもハイになってハマるものがここにある。

日本にいたとき、タバコの煙がもんもんと立ち込めるライブハウス、カウンターで話してて、音楽観に意気投合した年上のミュージシャン、会話にまたまたいくどとなく登場するJesusに感動して、数ヵ月後ミクシーで見つけられて、つながっている。


Jesusはどこにでもいる。いつだって語れる。好きな人のことを語るのをやめろっていわれてもなかなか難しい相談だよな。
見ることはできない。でも見せることはできるのかもしれない。
伝えたいと思ってるんだけど、伝えようと頑張ってるわけじゃない。
全くオレの力が及ばないところで、神がもうすでに働いて、いつのまにか伝わってしまっていたことが多い。
オレはそれがきっとホントの伝道なんだろって思ってる。
押さえきれないものが、波紋のように伝わってしまう。
秘密になんかしてるのがもったいない、バラしたくてしょうがない!

何度も間違いや失敗だらけの、ダメ男、最強のテキトー男のオレだけども、神にこのビジネスをあずけたときに、彼は何百倍にも使ってくれるんだよね。
オレの業績でもなく、オレの魅力でもない。ただJesus社長である、クリスチャンカンパニーの売り上げをトップにしたい!利益は全部彼のもの。
彼の命令どおり動くだけ。

Jesusの魅力にとことんのめりこんでしまったからには、彼のこと語らないと禁断症状とか出そうなくらい中毒だわ。(笑)

アタマおかしいと言われても、どーでもイイ。
やっぱオレJesus Freak。

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<今日の5さんくす to God>
・おいしいごはんと最高のひとときをさんくす!
・いつもあなたが働いてる。なんかかんか、あなたの時で、コトを起こしてる。さんくす!
・何もないようなフツーかもしんない日々が、Jesusがいるだけでエキサイティングな日々に変わる。ありがとう。
・よろこびも失敗も、弱さも、すべてを分かちあえる友がオレにはいる。ありがとう。
・あー、オレフツーに英語で会話できるようになったんだなーって思うとたまんなくうれしくなった。ここまで成長させてくれて感謝です。まだまだいくよ。

テーマ: 日々の暮らし -  ジャンル: ライフ
by Tusk  at 16:35 |  人間関係 |  comment (27)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ハングリーに恋い慕う日々

前、次は「書く」を書くとか言ってたけど、プラン変更!約束ちょっとやぶらしてもらうわ!(笑)
どうしても熱く心にとまったことがあるんで、記録としてのこしておきたい!!!!シェアしたい!!!!

今日クラス終わった後、スクールディレクターが

「今日、アメリカの数々の有名な神学校でばいぶる教えてきて、SBSも出てて、今はロン・スミス(SBSの創始者)が卒業したマサチューセッツ州にある神学校で教授つとめてる、トム・ぺティーって人が来てるから、ランチのとき、これから神学校とかSBS後とか、チャーチプランニング、いろんな有名校、ヘブル語、ギリシャでの質問とか興味ある人は一緒に座って話し聞いてみるとイイよ!そういうふうにランチの席設定しといたから!」

ってみんなに言った。

オレの心は絶対に行く!!!

でも、たまにオレの心でちいさなシャイな日本人の部分が顔を出す。
「んー。いきたいけど、どうしよっかな。ちょっと緊張するなー。自分で調べてもイイしなー。めんどいなー。」
みたいなうずうずするオレがいる。

でもやっぱ、
「バカヤロウ!!!何言ってんだ、お前!!こんな大チャンスに食いついていかなくてどうすんだ!こんなとこでビビッて自分の可能性終わらしてんじゃねーよ!とことん、求めて、ガンガン自分から学ぶことに積極的にアクション起こせよ!」
ってふるいたたせる、ハングリーな魂のオレがいる。

結局闘いは、数秒でリアルな魂の方のオレの圧勝!!

ランチのとき、思ったより人数は全然すくなかったけど、一つのテーブルは満杯だ。
「ちょっと、ここ座ってイイ?」
つって、その教授のとなりのとなりの席をゲット!


マジで、熱かった!!!もう永遠に話し続けてください!!!って感じで、いつまでも聞いてたい感じ。
マジでリアルな熱いもん持ってる人の話とかって、つまんない!とか長い!ってならないんだよね。マジで聞き手が、もうおもしろすぎて、興味しんしんで、自然と聞き手に心地よくまわってしまわせるものをもってんだよな〜。

もう、オレはランチとかフォーク片手に持ったまま、どんどん隣に体が傾いていって、目がギンギンだったわ!

神学校とSBSのメリット・デメリットの違いをわかりやすく教えてくれる。アメリカの有名なトップ5のそれぞれの神学校の長所とか、どんなことをやるのとか語ってくれる。

マジで、オレ機会があれば、ぜひギリシャ語とヘブル語やりたいとも思ってんだよね!SBSやっててそれをつくづく思うの。

神学校は一つの聖書の何節かとかだけ抜き出して、それに何週間も費やしてみっちり時間かけてリサーチして、いろいろ考える時間があるのがメリット!
SBSは1週間で創世記50章、5回以上(もちろん違う角度からの読み方だけど。。)とか読んで、全体的なデカイイメージでつかむ!それを聖書全巻やるから、どこになにが書いてあるとかパッとわかるようになるのがメリット!
どちらも歴史的バックグラウンドのリサーチもガッツリやるとこはあんま変わらないか。
でもそれにかけれる時間と自分の探索エリアが違うんだよね!

聖書学ぶ=神学校

には全然ならない。

日本人のアタマにはそうなりやすいのかもしれないけど、実に多くのチョイスがあるんだよね!

“まったくそれは、キミがどこに神様に呼ばれているか。キミのビジョンによるよ!うまくこういうのを自分の必要に応じてツールとして使ったらイイ!私もまだまだ学びたいことがたくさんあってね!いつまでたっても十分にはならないんだ。神学校で自分の好きな書簡を教えることができるというのは自分にとっては、もっと深く神様のコトバを学ぶ、とてつもなく大きな恵みの一つだよ”

って言ってた。もう、その輪に入ったら、夢中になりすぎて、ガンガン質問して聞きまくったオレです。(笑)
ホントこういう瞬間、英語がわかってよかったなってスゴイ感謝する瞬間なんだ。

日本語に訳されていない偉大な書物や情報でも、せめて英語には必ず訳されている。ネットでだって、たくさんの情報を英語がわかればカンタンに見つけることができる!
そして、こんなにもスゲー偉大な人たちと、じかに会って、話して、触れることができるのって、たまんなく感動ものなんだよね!!!!

そして、その人が口を開くたびにあふれでてくる、キャラクターの良さ。目の輝き。聞く人の上にも熱いパッションと、希望の目に変えてくれるこのリアルさ。
オレだけだろうな、たぶん、、
話聞いてる途中で、もう胸が熱くなりすぎて、たまんなくて泣きそうになるのを頑張ってこらえてたわ。
部屋に帰ってきてから、ずっともうただこれだけ。。
「Jesus、ただ感謝します。マジで感謝します。ホントに感謝します。あなたをめちゃめちゃたたえたい。どこまでもただそれだけだ!!!」
って言って、一人でうれし泣きをごーごーとしてたわ!(笑)

オレ正直、今まで日本にいて、神学校出た〜とか言う人にぜんっぜん魅力もなにも感じなかったんだよね。昔の方がもっとキャラも豊かでビジョン語ったりしてた人が、日本の神学校出て、逆に型にはまっちゃって、ゆうずうの利かないガンコになって、なんでも制限することから始まり、牧師に従えだとかそういうことばっか主張する権威主義になっちまってさ。
なんでも知ってるって顔するけど、深い部分でもう人の気持ちを理解できなくなっちまったヤツとか何人か見てきて、深く失望してきたんだよね。
“そんなヤツにだけは死んでもなりたくない!”それがオレのモチベーションにもなってて、それと逆のアクションをすることによって今までのオレをつくりあげて成長してきたところがあったり、ホンモノをどこまでも追い求めるようになったところでもあるんだ。

こんな狭い世界で、型にはまってしまうところが神学校なら、オレは日本の神学校なんか行きたくない!!!これも理由の一つでオレはアメリカのここモンタナでSBSとった部分もあるんだわ。

でも、オレは今日、この教授のキャラクターとか、人間性からにじみでてくるものが、コトバの上にのっかっててさ、ガンガン伝わってくるんだよ。コトバで言ってることがウソ偽りなくホンモノになってるのが見えるんだ。コトバが先よりも、アクションやキャラクターが先に出てきてるんだ。
カッコも、全然フツーのジーンズで、上は軽いシャツで、口ひげ生やしたおっさんなんだけど、口を開いた瞬間、もうスピリットが全然違うのが一目瞭然なんだよな!
もう、そういう暖かいカッコイイ大人の人の姿を見ただけで、涙があふれそうだった。

こんなヤツに心からなりたい!!!そう思った。

いろんな道がある。

それをこの人は応援できるんだ。それぞれに合った話し方ができるんだ。神学校なんて行っても行かなくても、SBSでもなんでもすばらしいよ!って言えるんだ!この学校はここがすばらしい!この学校はここがイイね!こういう人に向いてるよ!と否定することなく、長所に目を向けさせて、全部がすばらしく神の働きとして調和してることを実際に見させてくれるんだよね!

「牧師」とかそういうタイトル求めて、神学博士とかそういう単位とかの名声や栄光を求めて神学校行って、出てきて、まわりから、スゴイね〜とかってちやほやされる。どことなくそれが気持ちよくなって、いつしかそれが動機になっちゃって、その場所にとどまっているヤツも少なくないと思う。

オレはそれがイヤだったんだよね。そんなんでスゴイとか言われるのスゲーいやだったし、表面だけ見てる人たちにちやほやされるのも、まっぴらゴメンだ!と思ってたんだ。


でも、オレつくづく思うんだよ。
オレそんなとこで終わりたくないんだ。

とことんオレはJesusが大好きで大好きでたまんねぇんだなって!
オレはこのばいぶるを学ぶことが大好きで、もっと知りたくて、大好きな人のこともっと近くで感じたくて、過去も現在も、未来もすべて知りたくて、とにかくここにいつまでも留まっていたいんだな!って思った。

日本のリバイバル、いろんなミニストリー、教会がどんどん立ってくる。そんなの関われたら、サイコーだ。でもオレはそれらは二の次の話で、やっぱこのコトバにとどまって、それらを一日中おもいめぐらしている。そんなJesusとオレがともに歩む日々。それが一番イイんだ。
それを恋したってるんだな。
他のごちゃごちゃしたことでこれをじゃまされたくない。
それにめちゃめちゃハングリーなんだな。
それが今のオレを一番に押し進め続けているものなんだなって感じたよ。

いつまでも、あんなおっさんになっても、あんまもうめんどいから、いらんけど、仮になんかのタイトル得たとしても、どこまでもJesusらぶで生きる、リアルなカッコイイオヤジになりたいって思った。

くぅぅ〜〜〜たまんねー!!!!
だからやめらんねーんだよ、この道は!!!なにがなんでも。
なにがあったって立ち上がって、前進しつづけるんだ、オレは。がむしゃらに!


シャイになってる場合じゃねー。こんなおいしいチャンスがころがってるのに、シャイとかなんとかでうずくまってて、たまるかっての。そんなん大損すぎるよ。
自分から、どこまでもアクティブに求め続けて生きたい。どこまでも。

うは〜〜っ!他人にどう言われようがカンケーないもんね。
マジでオレ、、
あい らぶ ざ ばいぶる

じーざす

だわ。

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くりっくヨロシク!クリスチャンじゃない生き方って、損すぎるよ!マジで!

<今日の5さんくすto God>
・この教授が来てくれたことをたまらなく感謝!
・オレがアクション起こして、食いついていけてよかった。そんな勇気をありがとう。
・この超はーどわーくなばいぶるの学びにますます楽しみを感じてきた!さんきゅう!
・よき理解者のゆえ、ただただ神をたたえたくなる。いつもオレの必要を一番わかってる神様、ホントサイコーだ。ありがとう。
・オレのビジョンがどんどんクリアに開かれてきてる。今までは数十年後の自分の姿、点と点でしかなかったものが、だんだんその道がレールのようにつながってきている!まだまだ見せてもらうよ!未来のビジョンが実現することを確信するがゆえの感謝。

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by Tusk  at 14:26 |  人間関係 |  comment (8)  |  trackback (0)  |  page top ↑

ぼーん とぅ びー わいるど!

Get your motor runnin'
Head out on the highway〜♪

ってちょっと、Steppenwolfじゃないよ。

まー、あんまりばーすでいネタ書くのはありきたりでイヤとか思って、煙に包んで逃げたつもりだったんだけど(笑)、すげー楽しかったんで、やっぱその喜びをわかちあおうじゃないの!

ま、だからあえて時期をだいぶズラして。。(笑)

ここ3年間、誕生日はオレろくに祝ってなかったんだよねー。自分にギフトも買ってなかったし。去年自分の誕生日の日にサプライズで日本に帰って、サプライズ成功したはイイけど、自分でサプライズやってどうすんねん!って感じで、マジでなんもなかった。(笑)親とメシ食いに行ったくらいだな。
ま、それでも十分アリだと思ってた♪

まー今回もそんな感じだろーと思ってたわけで、特にオレのばーすでい誰にも言ってなかったし、オレ自身も日付感覚なくして、毎日追われててすっかり2日前まで忘れてたんだよね!(笑)

だれも知らないべと思ってたのに、夜中に自分の部屋を開けたら、こんなのが!ぬおっ!!!
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(Mia and Johnがつけたらしい。日本語の字オレよりうま!!(笑))

オレのるーむめいと、”じぇふ”は実はフォトグラファーなんだよね!雑誌とかの写真とかよくとってたんだ。そんでちょっと休憩がてら写真撮るべ!ってことになって、真夜中に写真とって遊んだわけ。
SBSワーク以外やることないからさ。(笑)でもじぇふが一番楽しそうだったわ!じぇふの写真とってる姿がオレはめちゃめちゃ好きなんだよね!
どの風景もアートに映し出してしまう、じぇふのセンスと、彼がいろんなアイデアがぼんぼん出てきて、スゲー彼自身生き生きしはじめるのがたまんない!

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当日クラスはいると、みんなに、はっぴーばーすでいーを、とっぱじめから叫ばれた。
なんで知ってんの・・・。。。(笑)
あの砂糖の塊みたいな毒毒しいケーキが用意されてたけど、甘いものキライなんで、悪いなーと思いつつケーキを取りに行くフリしてフルーツのみ。。(笑)
マジでだれかケーキのつくりかた教えてあげてくれ。(笑)
でも、ありがとう!

当日は次の日、モーセ5書テストってこともあって、まーフツーにいつものとーりだったわ。
ごほうび、昼寝。(笑)

そんで、土曜日ばーすでいぱーてぃー!
じぇふとコリアンの友達Davidがメインで企画してくれた。オレはまー、ホワイトボードにお知らせちょこんと書いて、せいぜい5、6人集まったらイイんじゃねーの?って思ってたんだけど、いやマジでビビッた!
23人集まったんだよ!!!ありえない数だわ。SBSの生徒でどうしても前から用事あってこれない人以外はほぼ全員来てくれた。他のDTSとかのスクール、Car Shop、Facilities Officeからもきてくれてさー。
胸が熱くなったね。

ってことで、こっからは、じゃぱにーずレストラン、「Midori」でのパーティー!
じぇふがとってないヤツもいくつかあるけど、半分以上はフォトグラファーじぇふくんのフォトアート♪

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(コレじぇふ)

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(日本食なのにオーナーがコリアン。(笑)彼らどこにでもいるから。(笑))

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(WASABIってなんだ!?よし!まるごと食おうっていうノリ。店員も集まってきて一緒に盛り上がる。(笑)

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こういう店内ではっぴーばーすでいを大合唱して、店員さんも笑顔で歌に参加して祝ってくれるのってやっぱアメリカンライフのオープンでステキな部分だよな♪

ひさーーーーーーーーしぶりに、日本食ってかスシを食った。スゲーうまかった。全然お腹いっぱいにならなかったけど、高いので我慢だわ。(笑)
マジでYWAMerは基本お金ないんだよね。オレも母親一人で夜勤増やしてサポートしてくれてるようなもんだし。今回はオヤジが約束を果たしてくれて、アメリカに行く前に結構サポートはしてくれた。

でもここのヤツら、オレのためにじゃぱにーずれすとらん高いのに来てくれて、一緒に楽しんでくれたんだよね。
オレのご飯代も払ってくれたし。
帰ってから思い起こしてたら、ちょっと泣きそうになったわ。
みんな見てて思ったけど、人って美しいなって思った。

オレの今年の自分へのばーすでいぎふと。

$20(約2000円)のドライヤー。(笑)
いやー、この前煙あげてこわれててさー、必要だったんだよね。前よりグレードアップして、イオンだとかせらみっくだとかついてるから、なかなかうれしい。

オレこっちきてからCD一個も買ってないから、CDでもとおもったけど、そんなショッピングしてる時間はなかった。。(笑)
まー、あるもんで十分足りてるしな。満足満足。モノより、時間がほしい。(笑)
なにより、このぱーてぃーで一緒に時を過ごせた仲間たちの存在よりサイコーのプレゼントはない!

そしてラスト。
<Jeff's Artwork "Me and You">

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じぇふ、今年の夏に京都あたりで仕事できたらなーって思ってんだ。だから京都在住の人で外人でも仕事できそうなとことか、ビザとか、状況とか知ってる人いたら、ぜひ教えてください。
彼もオレとおなじくココでばいぶる学んでて、このフォトグラフィーでアートな世界を作り出す才能がある。彼が来たら日本はもっとステキになるはずだ!
オレはコイツがたまんなく大好きだ!

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オレの最高のルームメイト、アメリカンベストバディー、Jeff Glennon.

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そして最高の仲間たち。いつかコイツらが世界に駆け出せば、世界は変わる!

Rock Your Life! Rock The World!

みんなめちゃめちゃありがとう!そしてこれからもだいぶよろしく!これからもオレは夢に向かって駆け出していきます!

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<今日だけじゃない5さんくすto God!>
・Jeffがるーむめいとでサイコーによかった!ありがとう!
・このぱーてぃーの日、だれ一人もれることなく店員も一緒に楽しんだ!ありがとう!
・このJesusによって世界各地から集められた最高の仲間たちをありがとう!
・ドライヤーももらったギフトカードちょっきし$20で買えた。神様ぐっどたいみんぐじゃん!(笑)ありがと!(笑)
・誕生日当日におもいっきし神の言葉、聖書の勉強づけだったってことはサイコーなことだ!このSBSですんげーたくさんのことを学ばされてる。何にも変えられない人生の宝と土台になる。心からスーパー感謝します!

テーマ: アメリカ生活 -  ジャンル: 海外情報
by Tusk  at 05:29 |  人間関係 |  comment (19)  |  trackback (0)  |  page top ↑

※これも過去のmixi日記の特に評判のよかった記事の引用ね!

もうすぐ新約が全部終わる。
聖書を学ぶにつれて、好きになってきたことがある。

それは

「人」

この聖書を理解するにあたっては、歴史的背景を知ることが、必要不可欠。つまりバックグラウンド、過去だ。

その過去にあった、事実、文化、人々の習慣を知ることによって、なぜ、ここで、こんなことが言われて、行われたのかをぐ〜っとわからせてくれる。


聖書の中で、今までオレが生まれてからずーっと疑問に思ってたこと、だれに聞いてもしっくりくる回答をくれなかったこと、なんで神様こうなんだよ!?とかこれは人生一生かかっても解けないんじゃないかな?っていう疑問がこの過去の背景を知ることによってこの4ヶ月で9割はスーっと解決していった。
そして、ヨユーで見過ごしていた何気ない1節に深い意味がかくされていることにも、だいぶ気づいた。



聖書は難しいんだけど、難しくない。(笑)要はコレ、一言。


「神はあなたをハンパなく愛しまくってる!!!!」


これを頭で理解してんのと、確信しているとでは全然違う。
信じているのと、感じているのとでは全然違う。


世界が造られてこのかた、神が常にフォーカスをあててきたのは「人」

いっつおーるあばうと ヒト なのよ。


人にもそれぞれの生い立ちと、それに伴ういろんな過去がある。
初対面、はじめにわかるのは外見上の情報。カッコイイ/カワイイのか、身長、細いのかデブなのか、やさしそうなのか恐そうなのか、名前、年齢、学歴、年収、職業、出身、そーいったこと。

初めにあって、まず「サンタさんいつまで信じてました?」なんて過去を聞いてくるヤツまずいないでしょ?(笑)


でもぶっちゃけ、そいつの過去が今現在のそいつをつくっているんだ。そして、見えないその過去がかなり重要で、そいつのすべてを決めている要素なんだよね。


同じく、聖書もオレらが見ているのは一部分で見えてない部分がたくさんある。そこに書かれなきゃいけない状況があったから書かれているんだし、タイトルでも「みんなへ」じゃなくて、「ガラテヤ人へ」と、そいつらにだけ書く必要があったことだから書いてるわけだ。


だから思う。ものすごく相手を知りたいと思う気持ち。

小さな何気ないしぐさだって深い意味があるかもしれない。普段何気なく接しているヤツがとんでもなく大物に変わる可能性なんてアリアリだ。隣にいて笑ってるヤツが、死ぬほどつらい過去を背負って生きてきたヤツかもしれない。自分が見下していたヤツはものすごいものを隠し持っている天才なのかもしれない。

だから見えない部分にもっとフォーカスをあてていきたい。見える部分は一部分。だからそいつのこともっと知っていこう。簡単にコイツはこんなヤツなんて決めちゃそこで終了。あまりにももったいなさすぎる。

輝いている笑顔には、たくさんの知られない涙があったのかもしれない。ケロっとした顔でスゴイことやっちゃうヤツの裏には必ず血のにじむ努力があるはずだ。


「自分なんていない方がイイ。自分なんてダメだ。。。」って言うヤツ。

まー、そー言うなよ。いろんなヤツと接してみよーよ。自分だけじゃないことがわかるはず。自分のイイとこだってわかるはず。っていうかまず聖書学んでみてくれ。(笑)
自己卑下することは、その自分を完璧に創ってサイコーのお気に入りにしてくれてる神にケチをつけて、のろってることと同じなんだから。



「お前のこういうとこマジでスゴイよな!尊敬するわ。大好きだよ。」

そんな言葉をそっとかけてあげてみる。もちろんお世辞じゃなくて、本音で。
それは神の作品であるその人をサイコーに作ったデザイナーの神をワーシップすることでもある。

楽器がなくてもできるワーシップできるっていうのはホントはこういうこと。

忘れがちになること。ミニストリーや奉仕が大事なんじゃない。その対象になる「人」、そしてそれにたずさわるメンバー、「人」が大事なんだ!
漢字を見たって「人」って漢字はお互いを支えあってるだろ?


何ももっていなくても、与えてあげられることがある。
聞いてあげること。気にしてあげること。思ってるだけじゃなくて、実際に言葉にしてあげること。そしてやってあげることだ。
もっと、その「人」のこと知ってあげるだけで、そいつもやっぱ間違いない、愛されてるヤツ、
そして今までなんで教えてくれなかったんだよ?(笑)っていうほどに、スゲーヤツなんだっていうことに気づかされる。


まだまだいる、眠っているダイアモンドの原石たち。

さーて、今日もそんなネボスケどもをたたき起こそう!



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テーマ: 大切なこと -  ジャンル: ライフ
by Tusk  at 16:38 |  人間関係 |  comment (2)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Tusk

Author:Tusk
松倉 翼(マツクラ タスク)
北海道旭川市出身
3月4日生まれ。

今アメリカのモンタナ州のYouth With A Mission(YWAM)でSchool of Biblical Study(SBS)っていう聖書学校に行っている。2008年6月卒業予定。

夢はミュージシャンでもあり牧師でもある。そんなことをやりたい。Music+Missionary=Musissionaryとでも言っとくか。あえて言葉にするならこんなとこ。
ライブハウスにたまる若者たちのところへ、オレの生き方や音楽を通してJesusを語っていくこと。建物なんかにゃとどまらない、教会のSpiritを逆に外に運んでいきたいと思ってる。オレの動くフィールドも日本だけにとどまらず、世界を走りまくりたい!

実は温泉に7時間一人でイケる。
ショッピング7時間イケる。
寝るのも17時間イケる。
Chinese Buffet(食べ放題系)で8皿以上イケる。
アクティブで冒険好きでもある。
でもやたらとマイペース。

とにかく自由奔放なんだ。

さすらいの旅人系。結構どこにでもいる。でも全然居場所つかめない。とよく言われる。
このアメリカもあわせれば13州まわってしまった。いつもそんなつもりはないんだけど。。


昔、「聞き屋」というミニストリーを北海道の地元のストリートでスタートさせ、やっていた。当時ラジオにも出演したり、テレビや雑誌が取材にきたりと一時街では話題になった。
でもぶっちゃけオレは語り屋だと思う。(笑)

そのとき作った曲、これから作っていく音楽たち、いつか本気で世の中に出せる時がくる。
そのために今のこの時ベストを尽くす!まずはいろんな仲間集め。そして自分磨きから。

生涯ミュージシャン&アーティストでいきたいね!

RealなJesus、彼こそRock!!
オレはJesus Freak、クリスチャンだよーん♪

さーて、めっちゃめちゃヨロシクたのむわー!!

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