Dr.Youngblood

前の記事の続き・・・。やっと今は落ち着いてよゆーができたから書けるときに書いとく。


さて今週はエゼキエル。これもなげーんだけど、いろんな意味でヤバイ。

Nelson's New Illustrated Bible DictionaryNelson's New Illustrated Bible Dictionary
(1996/09)
Ed Youngblood

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このばいぶるDictionary、オレの愛用の辞典なんだけど、これを作った人。Dr.Youngbloodがこのエゼキエルを教えにこのSBSに今来てくれてんだよね。
見た目フツーのアロハシャツみたいなの着たおじいちゃんなんだけどな(笑)、おもしろいんだわ。ジョークも。いや、違うか。(笑)

27ヶ国語しゃべるんだと。NIVって聖書の訳が世界で一番多く読まれてる英訳の聖書なんだけど、それを訳したのにも関わってる。ヘブル語で現地のユダヤ人にメッセージしたりとかもしてるのは感動もん。
なんか変な感じだ。オレが個人で使ってるのはバイリンガル聖書で、新改訳とNIVが入ってて、そのNIVを読んでて、普段よく使うNelson's Bible Dictionaryのエゼキエルの部分を読みつつ、それを書いた本人がここにいてしゃべってるっていうのは、なんかウケるな。(笑)

オレいつもクラスの一番前に座る。それは授業の10分休憩の間にすぐにそのスピーカーを一番先につかまえられて、質問しまくったり、仲良くなるのに一番便利だから。
英語が元でわかんなかったことは友達に聞くけど、それを理解できたあとのばいぶる的な疑問は友達に聞くより、直接スピーカーに聞いた方が、ガッツリ答えてくれて、ときに予想していたよりももっと多くのこと、思ってもいなかったような疑問にまで答えてくれる。
もう、今日の2回の休憩時間と、授業後も全部質問しまくっていろいろゲット!さすがにいろんな言語しゃべれるだけあって、早くもオレのアメ人には難しい名前も覚えてくれて、しっかり発音してくれてる。イェイ!うれしいね!
たいていどの人も1週間の長い講義をするにはそれなりの準備をしてきて、タイムスケジュールや、レクチャープランだったり、まとめてきたものを講壇の上に広げて、授業をするんだけど、このDr.Youngbloodはへブル語と英語のばいぶるののみをドサッと広げて、授業をする。どこになにが書いてあって、歴史的に、文化的に何があったか全部覚えてんだわ。マジでスゲー。感動もの。

オレ学ぶってことは、教えを受ける受身じゃなく、相手のもっているものを全部吸収してやろうと、教えを受けに行く積極的なアクションだと思ってる。
そして、先生やリーダーとして、大事なこと。
こっちは教えてあげてる知っている、生徒は従え聞けじゃなくて、その知識や能力をいかに後の世代に伝えていくか、生徒やメンバーの成長のために自分はどう仕えるか、一番生徒が学びやすい方法で自由に学んでもらうかを考え、難しいことをカンタンにするのがうまく、生徒・メンバーからも学び、彼らのイイところを見つけるプロフェッショナルであろうと努力しつづける一人の生徒であるべきだと思ってるんだ。

リスペクトは年齢によるものでも、知識や能力によるものでも、ましてや相手に強要するものではない。
その積み重ねてきた経験や、知識や能力の中にある優れた人格性、これこそが人を魅了するもんだと思うんだ。
リスペクトは求めるものじゃなく、自然とされるものだと思うんだよね。
Youngblood。彼はそれこそそんなリスペクトされるにふさわしい人だなと心から思う。いくつになっても、彼のような瞳のまっすぐなヤツでいたいとオレは思う。

さて、これから1週間エゼキエルの中身だけじゃなく、彼のすべてを吸収すべく、ガッツリ食いついていこ!!
まだまだいきます!あと4週間!ラストスパートをかけていく!

つーことで、また消えるだろうね。(笑)



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まー、押しても押さなくてもどっちでもイイんだけど。(笑)

いつもクリックして応援してくれてる人感謝してます。ありがとう!

じゃ、また今度!
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by Tusk  at 14:30 |  生き方 |  comment (5)  |  trackback (0)  |  page top ↑

あきらめて、あきらめず

だいぶひっさしぶり!ちょっと長いから2つに分けるわ。
このまえのぶろぐでだいぶひさしぶりに戻ってこれたかと思いきや、全然戻れてないっていう。
別に落ちてたわけでも、なんかあったわけでもなく、ただオレは今この地点、人生最強に忙しいライフの中にいる。

でもそんな中でも、忙しい=心を亡くしているわけではなく、逆に“命”を得ているんだ。

オレは今時給1億円くらい稼いでいるような気分。あくまで気分ね。(笑)実際収入はゼロだから!(笑)
たしかにやってることはキツイし、残業ありまくりーの、Working時間はハンパない。(英語でWorkは仕事にも宿題や課題の意味にもなる)
授業料はらってココにもちろんいるんだけど、オレが今ココで得ているものは1時間毎1億円くらいの価値があるんじゃないかって気になる。
だから、それが見えるからどんなに時間や労力を費やすことをオレは惜しまない。
なによりも価値のある情報がココにつまっているんだ!

先週はエレミヤだった。エレミヤは、ばいぶるの中で一番長い書簡だ。イザヤよりも章の数は14章も少ないけどね、節数、コトバ量が一番多いのよ。詩篇よりもね。

タスク、お前何やってんの?SBSって何?ってヤツはこれ参照。
SBSらいふ

この内容をエレミヤ、1週間でやる。そして、5回目の読みのプロセス、Charting。つまり自分で注解書みたいなのつくってくのが課題なわけなんだけども、エレミヤを全部分けて30Charts分が課題。
月曜から始まり、締め切りは土曜PM5時。
この1チャートにだいたい区切りのイイとこで1〜2章含まさってて、完成させるのには平均1時間、長くて2時間、最低30分はかかるわけ。

でも、オレ金曜日の昼の時点で8チャートを完成させたとこ。
マジで、キツイ。さっさと終わってくれれば、ラクなのに。このスクールもあと4週間で終わる。そんなこんなでSBSのみんなもペースが落ち、集中力、モチベーションがガクンと下がってきて、全然進まない。
それでも大半のヤツはもう23チャート目とかで終わりそうな感じのヤツばっか。めちゃスゲー。アタマが下がるわ。
オレのるーむめいとのじぇふは15チャート、他にも全然進んでないヤツで、も12チャート目。
みんなアメ人で終わらん。絶対ムリだ。とか言ってる。
オレも終わらん、ムリなのは当たり前で、一番遅い。アメ人にムリなもん日本人のオレにできるわけないでしょ?(笑)

今回エレミヤの授業やった先生はオレのスモールグループのリーダーで、今回の課題の採点者でもあるんだよね。んで、金曜日のスモールグループんとき、
「あ。オレ考えてたんだけど、今回のエレミヤ今からどうがんばっても終わらせるのムリなんで、今ココでさっぱりあきらめて、来週から始まるエゼキエル読んで、ちょっと先の準備して、イイスタート切ります。今回の課題捨てますんで!成績Fつけてもなんでもイイですよー。」

って言って、あきらめた。(笑)終わらないものを時間までムダに努力するより、次に移ったほうが効率がイイと思ったんでね。ときに、どこでなにを捨てるか、きっぱりあきらめるかっていう決断も重要だと思う。

んで、先生:「あー。8チャートか。。。それは終わるのはムリだね。まー、できるとこまでベスト尽くしてやんなよ。」


さて。。。
前日の夜。いつもより長い祈りの時間をとっていた。
「マジでベスト以上をつくしてがんばっても、進んではいるけど、全然終わらない。集中が切れる。そんな中、がんばっていくのは、オレ自身擦り切れていくような感じなんだ。
ゴメン、神さま、オレはこんなポイントにくるまで、あんたに本気の100%のヘルプを叫ぶまでに至ってなかったよ。オレが今まである程度がんばってこれたときでさえ、いつもあんたの力があった。マジでオレはこれはムリだわ。ココ数週間100%頼ってなかったことを赦してほしい。もう一度オレを蘇らせ、立たせてほしい。このSBSが完全に終わるまで、燃え尽きず、むしろもっともっと課題をこなせる能力を与え続けてほしい。」
そう祈った。

とりあえず、エレミヤは完全に、あきらめ、先へ進もうと思った瞬間だった。
でも、金曜夕方。昼寝起き。
もしかしたら終わるのかもしれない、そんな希望がわけもわからず沸いてきていた。やりとげたいと思う熱い思いはずっと消えなかったけど、モチベーションと言う面で終わるかもっていうゴールの見えないものをひたすら走り続けるのはつらい。やる気っていう火が消えかかっていたそのときに、またフツフツと新しい熱い思いがこみあげてきた。

“あきらめてもOK。だれもが納得。オレは英語が母国語じゃない日本人生徒。ここで捨てて、次に移るのは賢い選択かもしれない。オレはよくここまでがんばってきている。”
そうみんなに言われた。

はっ!?ふざけんな!っての。
そんなカンタンな道を選ぼうとして、自分自身言い訳つくって、逃げようとしてる“自分”に腹が立った。そう!コイツに一番オレは負けたくねーんだ。これが一番神に向かって成長しようとするときにジャマするヤツなんだよな。神がオレのために用意している訓練を受けることを取り去ろうとしている。
いつだって戦いは、だれでもない、自分自身と霊との戦いなんだ。それがホントの敵。

本気であきらめた瞬間が敗北ではなく、神の勝利なんだ。そこから神が100%働きだす。そこから神に生きることにはあきらめない。ベストを尽くす!

金曜夜8時。よし!絶対にやってやる!負けてたまるか!
本気でやりだしたオレ。3時間ぶっとおしで、やる。12チャートまで終わる。
そのとき、コリアンのDTS友達がインドのアウトリーチから帰ってきて、明日の朝早く帰るからって部屋に来た。1分1秒の戦いをしていたオレ。その戦いの目的はチャートを終わらせることなのか?それとももっと先にある、SBSで学んでいるこの福音のメッセージを人に届け、救われることなのか?
答えはカンタン。
とりあえず、課題を引き出しにぶんなげて、コーヒーの豆袋をつかんでラウンジへGO!
時間のない中、コーヒーを作る時間を与えてくれたコイツに感謝!インドでのアウトリーチの結果とか、そいつが学んで成長したとことか聞きつつ、オレも去年インドで同じことしてたし、話が弾んで1時間くらい話す。大変だったこととか、葛藤とかそういうのを通してそいつは行く前と帰ってきた後じゃ別人になってる。そんなのがうれしい。課題なんて結構どーでもイイ。インドでまた200、300人救われた、そんなニュースの話に価値がある。友と時を過ごすことに価値がある。
やっぱ人間性だけは忘れたくないんだよね。
そして、別れた後、夜中の12時から、次の日の夕方の5時締め切り5分前まで、17時間ストレートにWork!トイレとコーヒーを取りに行く以外の休憩はなし。5分以内。

結果、エレミヤの残っていた22チャート、哀歌のアサインメント(課題)、その2つの書簡の歴史的バックグラウンドリサーチを全部終了

終わったあと、自分でも自分が信じられなかった。ずっとしばらく、I can't believe myself...って言ってたしね。(笑)
るーむめいとのじぇふも終わってない。ほかにも終われなかったヤツ、今週が一番SBSらいふでサイアクだったって言ってたヤツ、たくさんいた。
オレ一番遅かった、できていなかった。でも結果は終わったんだ。マジでね、SBS史上13チャートを1日でっていうのが最高で聞いたことあるけど、倍の22チャートを一夜でやりとげた。

それは神がオレのうちに働いたからだ。不可能っていうことばはオレら人がつくりだしたコトバなんだと思う。彼の前には可能だけが残る。

それを信じて、踏み出すか、踏み出さないかがオレらにあたえられているアクションだ。

窮地に立たされたときに、オレは燃える。オレをそんなとこで終わらせない方がいるからだ。
いままでも、そんな幾度とない窮地の中オレは成長させられてきた。だからオレは困難なとき奮い立たせる方を知っている。いつだって、オレは進み続けることができるんだ!


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by Tusk  at 14:21 |  生き方 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

42.195

いよ!ひさしぶり!元気?
おい、お前が元気かよ!?ってつっこまれそうだけども。。。(笑)

最近忙しさが3倍くらいになってさ。なにが忙しいってのは、一般的な忙しいの意味じゃなく、

“学ぶに忙しい”

んだ。
これはうれしい忙しさだよな。

マジで学んでいることがありすぎて、ありすぎて、全くもってシェアするペースが追いつかなくて困る!くらいなんだよね。一回口の封印を解けば、どば〜〜〜っと熱くなりすぎて出てきそうだったのと、3学期の新しいエリアでの課題のスタイル、やり方に慣れるまでは、ぶろぐほっとこうかと思っててさ。

オレが今ここで学んでいることは、もうこの先二度と同じことはできない。他の場所でなんらかのカタチでばいぶるは学んでったりはするかもしんないけど、同じときに、同じ人たちと、同じ場所で、同じ状況で学べるときって一生ないじゃん?
そしてここで学びたくても学べないヤツらがたくさんいる。ことを知ってる。
だからすんげー貴重な尊いときだと思って、マジで学べるだけ、一瞬たりとも逃してやらねーとか思って学んでんだよね。そしてこれらの学んだことが、これからの一生かけてさらに磨かれて、多くの人たちのもとに届いていくだろうと信じてる。
なんせずっと勉強死ぬほどキライで生きてきたオレが今始めて学ぶことに喜び見出して、いろんな偏見とか色メガネとか外して、学びまくれてる。
きっと今まででずっとやりたかったことだからかもしんないな。
だから今マジでマジなんだ!!

一つのストーリーのシェアを。

「42.195」

この数字。マラソンの距離(km)だよね。

オレの高校にさ、「急歩大会」って名前のいわゆるマラソン大会があったわけよ。距離は42kmも走んないけど。(笑)
男18km、女12kmだったかな?他の高校では、そのまんま42.195kmまる一日かけて走る高校もあったわ。

高3の最後の急歩大会スタート。当たり前だけど、オレはフツーに走ってた。(笑)そしたら、給水地点とかで出会う先生たちが、「お〜〜!!松倉(あ、オレの名字ね。)!!!お前がんばってるじゃないか!ちゃんと走ってるじゃないか!偉いな〜〜。がんばれよ!」って一人残らずビックリして言っていく。
オレにしてみれば、「あたりまえだろ。バカか、お前ら!(笑)走るに決まってんだろ。早くゴールして梅のおにぎり4つ食べて寝たいもんね。」って感じだった。
彼らにしてみれば、普段朝学校の2時間目くらいの途中から授業入ってきて、学校来ても3年間ずっと寝っぱなし。成績前代未聞並みにサイアク、茶髪直せって言ってもイヤだって言うし、ピアスはずせって言っても聞かない。進路・生活指導で職員室に呼びまくりの問題視してる生徒がまともに走るとは思えなかったんだと。

他にもおだったヤツとか、なんか反発してみたいヤツとかは、後ろでわざとだらだら歩いてたり、コースを外れて、背中に背負ってたガスコンロと肉と野菜で焼肉とかするヤツとかがいた。
いやいや、わざわざそこでその日のその時間に焼肉とかする必要がないでしょ!(笑)ってかどっちみち、途中でリタイヤになってもゴールまでは自力でいかなきゃいけないんだから、さっさとゴールして遊んでた方が得だろ!ってオレは思って、コツコツマジメにマイペースに走ってたわけよ。

そこで、あーさっさとゴールしたい。梅のおにぎりがー。とか思いつつ、もうちょっとペースあげても大丈夫そうだな。って思って、あれ、まだイケると思うたびにペースをあげていって、ガンガン飛ばしていった。
そしたらね、後半過ぎ、みんなが疲れてきて歩いたりしはじめてるところ、気づけばどんどんみんなを抜かしていってたんだよね。
ゴールが近くなってきたころ、一人の野球部の東大を目指していたヤツが前を走ってた。そいつはマジメで頑張りやさんだ。3年間甲子園に行きそうにもなったキツイ野球部の練習に耐え、東大に行こうと勉強も頑張ってた優等生タイプ。
そいつ、オレが横に並んだ瞬間、「ええっ!?松倉!?」とか普段驚きもしない冷静そうなヤツが声を出してビビッてた。(笑)
そっからなんだよ、そいつがぐおんと急にペースを上げて走り出したのは。それとは逆にオレはちょっと歩きだした。ちょっと歩いて回復してからでもイイなとか思って。
そして、また走り出す。すぐ横に追いついちまった。そいつはさらにペースをあげる。だけどじきにすぐに追いつき、そのまま抜かした。そしてそいつもがんばったみたいだけど、逆にそいつ止まっちゃったんだよね、途中で。そんで残りどんどん歩くしかなくて、他のヤツらにも抜かされていった。オレとは最終的にかなり大きな差ができてゴールイン。
なんだかんだでオレ全校の300人くらいいる男の中で20何位になっちゃってたんだよね。(笑)オレもビビッた。ただひたすらおにぎり早く食いたさと、休みたいってのが目的で順位とか気にもしてなかったんだけど。(笑)


ここでね、何が言いたいかっていうと、オレらはどこに向かって走っているのかってこと。
そしてだれを見ているのか。
行き先がわからないとどこにも行けない。スタートすらできないかもしれない。止まったままかもしれない。走り出したはイイけど、ゴールがあいまいならどこに走っていけばわからず、遠回りしたり、迷ったりして、スピードにもムラがでるだろう。
だからまずゴールをはっきりさせて走りだすことが大事だよな。

オレ夢がある。生きる目的がある。

それは、明日のことから、2ヶ月先、1年先、5年後、10年後、30年後、死ぬまで終わらない夢がある。やりたいこと、向かっていくポイントがあるんだ。
だからそこに到達するために、今日の今現在神に与えられてるやりこなす課題や使命があるんだよね。だからぐわーっとそれに向かって走り続ける。

そして、だれを見てるのか。
Doing All for Jesus and His People
なんだ。
まー、ある意味だれのことも見ちゃいないというか、イイ意味でどうでもよく、眼中にないんだよね。
オレの意識はだれかに勝つこととか、有名になることとか、だれかを打ち負かすとか、成功するとかモテるとか、そういったことじゃないんだ。

その3年間野球部の東大志望のヤツ。そいつはスゲーと思う。よく頑張ってたし、そのマラソンにしたって、野球にしたって、スタミナや運動能力、勉強、成績、何を取ってもそいつの方ができたと思う。オレ中学の最初3ヶ月サッカー部なだけで、後部活なんてやってもいなかったし、学校では3年間欠かさず授業は寝て(笑)、あとはバイトで成績はサイアクってヤツだったからさ。
そいつもフツーにやってれば、オレにだって勝てたはず。でもそいつの敗因は何か。

それは
“焦点がゴールすることよりも、「松倉」に負けないこと”
に切り替わったからだ。

その瞬間、今までペース配分とかさ、自分の運動能力は野球部での経験バッチリの自分がよくわかってるはずなのに、オレに負けてたまるものか!!っていう意識とともにズレだしたんだ。必要以上に頑張ったから、後で結局バテて、つぶれてしまった。そのままいけば余裕でゴールできたのに、結果的に多くの人に抜かれて、自分の思ったより順位とかは低い結果に終わってしまったんだよな。
ゴール後で、そいつさんざんオレに負け惜しみ言って、悪口と皮肉言って去ってった。
おいおい、なんでオレフツーに走っただけでねたまれなきゃいけねーんだ、めんどくせー。オレはなんも気にもしてないのに。オレのおにぎりタイムにわざわざ言うなよ。(笑)って感じだった。

クリスチャンの中でもそういうのが原因で結局いろんなとこでごちゃごちゃになったり、つぶれたりしているのをよく見る。教会同士が教会員の数で競い合う。リーダーたちが自分のミニストリーの有名さ、デカさで鼻を高くする。賛美リーダーが多くの会衆をどれだけのせられたとかで背のびする。
逆にそんなスゴイヤツに囲まれると尻込みしたり、焦って自分はしょぼくれてしまったり?

“ねたみ”

これ特に日本人のプライドだけはいっちょまえに高い民族に多く見られると思うんだ。
マジでね、ねたまれたことある?ねたまれるとね、人をねたむ気なくすよ?
仲良くなりたいと思っていた相手が自分をねたんだりしてるせいで、その壁があって、ホントの意味で心を開いていてくれてはいない、うちとけれない。
オレはそれってなんて悲しいんだって思うんだ。

「ねたみ」
その感情がわきおこるとき、それは自分の焦点がもうゴールではなく、共に協力して走っていく「仲間」「競争相手」、もしくは「敵」としてみなし、Jesusから目がそらされている状態であると思う。

ただひたすらゴールがJesusにあって、Jesusが自分に与えてくれた夢だけを実行しようと走っていくとき、ある意味他人がどうとかこうとかってのは気にならなくなる。どうでもよくなるんだ。
そして他人も同じようにJesusから与えられてる夢やプランがあって、それにまっすぐ進んでいっている人の存在がうれしくてたまらない。ぜひつぶれないでがんばっていってほしいと心から思う。そいつらのビジョンを尊重できるようになるんだよね。

たまに合流地点があり、共に走るときがあり、たまに分岐点があり、別々の道にわかれて進むときもある。だけど、みんな向いている方向が同じなら、スッキリ
「じゃ、お前らまたな!ゴールで会おうぜ!」
って言えるんだよね。

それぞれの夢へのCalling。そしてペース配分ってのがあるでしょ。オレが飛ばしても疲れたり、つぶれたり、ダメになったりしないのは、疲れない走り方をしているから。自分で手の抜き加減、勝負どころをわりと抑えるからなんだよね。

ただひたすらJesusのため、彼が与えてくれた夢のために今全力を尽くす!

“しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。”(イザヤ40:31)

オレの名前の翼(タスク)はココからきてるんだけど。今ならわかる、このみことばの意味がはっきりと!
Jesusに向かって走っていくときに、弱るどころか、むしろ上がりっぱなんだよね。望みをここに置くんだ!与えられた夢を握って、それに向かって今を生きる。

本気で走る、本気で戦う、本気で伝える、本気で遊ぶ、本気で休む、
そして本気でJesusに生きるんだ。
全部マジでやる。だから燃え尽きないんだよね。ムリをしてないから。

だれもオレになることはできない。同じようにオレもだれかになることはできない。
それぞれがもってるものと、ペースがあり、イイところがあるんだよね。

自分のペースを知ること。そして相手ではなく、自分の夢の中の5年くらい先を走ってる自分と比べて競争するんだ。
オレはだれに負けてもイイ。ただ絶対に負けたくないのは、Jesusが与えてくれた夢に対して、怠けたり、あきらめたり、過去の記憶にしばられて立ち上がれないような、弱いまんまでいようとする自分自身に対して。
そいつにだけは死んでも負けたくない。そいつととことん向き合って戦いつづけていく。

ただ今日もそのゴールに向かって、ちゃくちゃくとぶっとばしていくんだ!


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くりっくヨロシク!オレはここにいるクリスチャンぶろがーの一人ひとりを尊敬してる!ゴールをぶらさず共にむかってこーぜ!


<今日の5さんくすto God>
・感謝することが5つどころじゃ全然おさまってないってことにまずさんくす!
・いやいや、教えてくれてることをシェアできなくてたまりすぎで困るじゃん。マジでめぐまれてるよ、神さま。ありがとう!
・SBS、3分の2が終わったんだ。ココまで生き残ってることってみらくるかもな。。ホントありがとう。
・新しいエリアに突入して、全然わかんねーけど、これから教えてくれるんでしょ、神さま。待ってるよ。ありがと!
・ひさびさにぶろぐ書けたな。長いけど、読んでくれた人がいること信じて感謝!(笑)






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by Tusk  at 19:46 |  生き方 |  comment (26)  |  trackback (0)  |  page top ↑

証を盗むヤツ&疑うヤツ

いえーい!ヨシュアワーク、地図、すべての課題を期日の12時間前に終了!
こんなことは初めてだ!すんげーこのヨシュアに没頭したかったから、最近はInternet Fastingをしてたんだ。断食ならず、断ネット。これにはまりそう。。(笑)
ネットやめるだけで、かなりの多くの時間ができる。そんで自分のやるべきことに目をむける。もちろんブレイクも必要。そんな時間は散歩したり、絵を描いたり、友達とジャムったりする。
ネットはいろんな人とつながれるけど、オレが生きてるのはネットの中じゃなくて、今現在のココモンタナ。モンタナのヤツらともコミュニケーションしっかりとらないとね!そして、自分自身の時間をもつこと、オレ実はとっても好き。一人になるときが一番エネルギーを補充するときだ!

忙しいを言い訳にしたくない。Tuskうるせー、忙しいって言うくらいなら時間をつくれ!って自分に思ってることなんだよね。

なにはともあれ、時間と心縛られるものがないこと、これが一番の幸せと自由です。(笑)

はい、ざっと近況。(笑)ここから入り口。(笑)ひさしぶりの登場だけに長いけど。。ヨロシク。(笑)


オレらクリスチャン、信じてるものがある。
でも一体何を信じてんだろーか?信仰ってなーに?
オレらが、他の宗教ももってない、他のヤツらとも違う、アクマくんにももってない信仰ってなんだろうか?

Jesusがオレらを愛してる。罪を赦した。ここらへんもそうだと思うけど、全部ひっくるめたら、

聖書に書かれていることは間違いなく真実であることを自分は信じている。そしてその神は今も生きて、働いていることを信じている。

ここだと思うんだよね。信仰の出発点、原点。クリスチャンとしてここをベースに建てあげたいよね!

でも、あーめんとか、そう!とか言うのちょっとタンマ。

マジで思ってる?

言葉だけ、聞くと、クリスチャン長年やってる人とか特に、メッセージとかそういうのでずっと聞いてきて、うんうんってさらっと流しがちになるかもしんない。

信仰の戦場は日常だ。普段の生活でどれだけ神とつながってられるかが勝負どころ。

信仰=聖書が真実であるっていうこと。そしてその神は今も生きてる。

もっと突っ込んで言うと、

聖書に書かれていることが自分の身にもよゆーで起こるんだってことを本気で信じてるかどうかだと思うんだ。

聖書にたくさんの人がでてくる。そいつらの人生に起こったことが神のスゴさを証してる。

今・現在においても、たくさんの人が教会にしろ、ぶろぐにしろ、いろんなことをいろんな角度から証してくれてる。
スゲーっ!って思うとき、カッコイイ!ステキ!うわぉ。。。って思うときたくさんあると思う。

それをそのスゲーとか感動した!っていうことだけで終わらせてないだろうか?ただのその人の人生ストーリーだとか、お話、経験談の一部として心に留めて終わってないだろうか?

もし、そうなら、きっと聖書に書いてあることも、どこかで、きっとこんな海が割れるようなところはそいつがオーバーに言ってるだけだろ。とか、スゲーストーリーだな!感動したわ!で終わらせてる可能性もなきにしもあらず。。

人がなんかスゴイことやってたり、めちゃめちゃハンパない証をしてたりするとき、それは自分の身にも全然よゆーで起こりうることなんだ。それを信じているかどうかが、日常での信仰だと思うんだよね。日曜だけの死んだクリスチャンにならないために。

あの人には、あんな奇跡が起こった。あんなに人生変えられたって。あんなにあの人は愛されてる。あの人はあんなに音楽のタレントがある。あの人はあんなに強いリーダーシップをもってる。

ズルイ。。。なんで自分は。。。悔しい。そんなふうにねたむんじゃなくて、

おおお!それが自分にも神様は、そういうことを起こすことができるってことだな!っていう心もちに変えていこう!自分の人生に神が期待してることはなにかを知っていこう!

それができれば、人の幸せを心から喜べる人になるんだよね。祝福できると思うんだ。

言い方悪いけど、言ってしまえば、リック・ウォレンも、ダーリン・チェックも、チョーヨンギも、アブラハムも、ノアも、モーセもヨシュアも、みんなそんなたいしたことない。(笑)
ま、スゲーっぽく見えるんだけどさ。(笑)

事実は、その人たちがスゲーんじゃなくて、スゲーのはそのバックについてる人がだれかってこと。
その信仰をも育ませ、バックでたばねてて、全部指示だしてるボスがホントにスゲーんだ。

そしてその最強・無敵の神がオレのとなりにいる。その神はあの海をまっぷたつに割り、カナン人をことごとくやっつけた、3500年前の神と同じ神だ。
上に挙げた人たち、聖書にいる人たちに起こった数々の出来事はオレの人生にも起こってくると信じてる。ってか現実に起こってることも結構ある。

聖書で語られてる人生の証、今・現在に生きる人たちの証を聞いて、その起こったことが自分にも起こることだと信じ、その人たちが握っている信仰を自分のものにしていきたい。

つまり証をガンガン盗んでいきたい!
それがきっと第一線に立って、活躍し、今もがんばって証し続けているメッセンジャーたちの心からの願いでもあり、神が聖書にすべてを書き記した思いだと思う。

そして、当たり前だと思われていること。
クリスチャン、何を信じているのか?
何で祈るのか?
何で教会に行くのか?
何でセックス結婚前にしないのか?
何で聖書を読むのか?
何で自分がクリスチャンなのか?
・・・・・・etc

自分がクリスチャンとして生きるときに、教会とかいろんなとこで当たり前かのようにやってることとか思ってることを、もう一度疑ってみないとね。意外とスルーしててわかってなかったりする。
でもココが土台だから。土台の上にいくら知識や経験をつみかさねても、ココをつつけばモロにすべてはくずれる。
逆にココがしっかりしてれば、絶対に揺るがないものとなり、ノンクリの「なんで?」っていう質問からこっちサイドにひきいれていくこともできると思う。

もう一度この原点たちをはっきりさせることで、よりクリスチャンライフが生きたものとなるはずだ。

他人から聞いた不可能っぽいことを、さも当たり前かのように信じる。
自分に関しては、当たり前なようなことを、もう一度自分はホンモノになれてるか疑ってみる。


Listener(聞くもの)からBeliever(信じるもの)へ、Believer(信じるもの)からFollower(従うもの)へ。

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<今日の5さんくすto God!>
・課題締め切り12時間前にヨユーを持って終われたことすんげーありがと!
・最近めちゃ天気がイイ!それだけでハッピーにさせてくれる。神様、さんきゅ!
・週末の休みをぞんぶんに楽しめそうだ。その名のとおりお休みします。そんなゆっくりの時間をありがとう。
・今日のカフェナイト、音楽とアートにあふれた夜だった。イイ空間だったなーさんくす!
・オレの喜びを、そのまんま、むしろオレ以上に喜んでくれる仲間に感謝!

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by Tusk  at 07:02 |  生き方 |  comment (9)  |  trackback (0)  |  page top ↑

人と成った日




人が人と成った日がある。

サルから進化して人と成ったという進化論。

神が人をカタチづくり、その鼻にいのちの息を吹き込んだ。そして人は生きたものと成った創造論。

オレは断然、神がオレをデザインしたことを確信している!

そしてこの体には命が流れているんだ。

でも、生きながらにして、死んだようなヤツだったときもあった。
自分をごまかして、人の目うかがいながら生きる日々。イイ子を演じてれば先生に気に入られるのなんてカンタンだと思った。カンペキな敬語と態度と挨拶やってれば、だまされちゃうんだもんなー。

そんなのに嫌気がさして、中学後半から荒れまくって、社会の大人たちに失望する。大人の本音と建前という裏表、イイ顔と汚い顔をたくさん見て、大人が信じられなくなったとき。
高校時代は、オレ的には全然そんなつもりはないんだけど、いわゆる学校から「不良」「落ちこぼれ」のレッテルを貼られた。
髪を染めてて、ピアスして、成績悪かったら、そんなタイトルを得るのなんて日本はカンタンなんだよなー。(笑)
まーでもあんときの自分は最悪サイテーなヤツだったとはつくづく思うけど。(笑)
3時間目くらいから学校に現れて、しょちゅう学校を昼から早退して、街で夜中まで遊ぶ生活。遅刻キングだ!街でどれだけ顔が広いかを競う。どれだけ女の子のメアドがケータイに入ってるかのナンパ合戦。どれだけ、族とかのワル友達がいるかで自分の評価をあげるーみたいなね。すんげーアホらしいよなー。(笑)
1年成績、1が7つ、2年1が8つ、3年1が11つと最強に増えていく。
学校に何回か親も呼ばれる。
よくある服装・頭髪検査とかゆーやつ。なつかしい!(笑)
生活指導、学年の各担任7人に囲まれて、オレ一人にスゲー怒鳴って尋問。
でもオレ1人に最終的に全員論破されちゃって、向こうは何も言えなくなってオレを帰した。
そんなんで気分よくなってた定番の田舎のアホだったんだけどさ、それと同時に、こんな高校1年生のガキに言い負かされてしまうほど、コイツら教師は教えるものも持ってなければ、ホンモノの指針がないんだなー、だから根っこの部分をつつけばカンタンに崩れてしまうっていう現実を見て、スゲーショックだった。

万引きが趣味の一つ。スッと行って、気づけばごっそり持って帰って、いろんなものをUSEDショップとか友達に売る、そしてお金ができて遊ぶ。
そんなのにハマってた。
でもあるとき警察に捕まる。
そんときたまたま店に入る前に祈ったからだ。(笑)やめさせてくださいって。(笑)ホントは熱くJesusに生きたいんだって。もう一度無邪気な少年の心をもったヤツに戻してください。夢に生きるものになりたい!
でも今回はつかまらないように。。変わるならまた次回にでも。。。
ってね。(笑)

その日警察から帰ってきても、オレは悪くない、たまたま運が悪かっただけだと思っていた。
もー人生どーでもイイと思ってた。このまま平凡に、フツーの若者でいて、テキトーに遊んで就職してって思った。

でもなー、神様はぐれいと!
ただオレは茶の間に座っていた。涙を普段は見せない強いオレのママも、言う言葉を失って泣きながら部屋の隅で祈ってた。
その瞬間神様がオレのアタマにビジョンっていうのか、映像が流れた。
オレが生まれてから、その生きてきた日までしでかしたたくさんの罪と呼ぶべきだろうひでーこと。
それを見た瞬間ずっしりと重くなった。自分が罪人って聞かされてはきたけども、実際に客観的に見たことなかったし、実感はなかった。スゲー恥ずかしいと思った。こんなんだれにも見せたくない。やベー嫌われる、明日からだれにも顔を合わせれない。もう生きていく自信がない。こんなサイテーなヤツは消えるべき、死ぬべきだろ。そう思った。

でも次の瞬間、神はオレに愛のパノラマを見せてくれる。
同じく、生まれてからその日まで、オレがどんなに愛されていたのか。
オヤジに強いられて、泣きながら勉強をしてたとき、家出したとき、学校がおもしろくなくなったとき、親が別居したとき、街でオールナイトで飲んで遊んでるとき、すべての瞬間に一人の男がいつも横にいたんだよな。愛してるぞ!っていってくれてた。オレがもうダメだと思ったときには、彼はオレの肩をとり支えてくれていて、ときにはおんぶしてもらってた。
常に前へ進ませていてくれたのは彼だったんだ。

その男の名は

Jesus

そっから生まれたあの曲もJesus。(笑)

この日からオレの人生は180度劇的に別人になる。
ここが今のオレの原点。

進化論くそくらえと思ってるけど、それにたとえるなら、
ロボットみたいな言われたことしかビクビクしてできなかった、旧石器時代のサルTusk。
カッコつけていきがって、強がって見栄ばっかはってた新石器時代のサルTusk。
まだまだ人間らしいヤツにはなれてなかった。

でもこの日神が、このオレというデザインにホントのいのちを吹き込んだ。
そして今現在、体も魂もめっちゃ生きたものとなったんだ。

人は常に進化している。秒単位で変わっていってる。そして何より変われるんだ。変えられるんだ。
オレは人と自分は比べないの。自分のオリジナリティーをスゴク大事にしたいと思ってるから。同じにはなりたくない。違いのよさを最大限に生かしたい。比べるとしたらゆいつ過去の自分。自分はよくなってるか、堕落してるか。そいつだけ。

アーティストとして、表現者として、いろんなものをきちんと向き合って、バカ正直に表現していきたい。

サルじゃない、動物じゃない、人として、感情とか、恥とか弱さとかうれしさ、楽しさ、悲しみ、怒りそーゆーの素直にあらわせなかったら、表現者にはなれないし、ロボットみたいだなって思うんだ。

だから、オレはもっともっと正直な自分という名の神のデザインの表現者(アーティスト)でありたいと思う。もっともっと素直にいろんなものを感じる、人間くささのあるヤツでいたいと思う。

先へと広がる無限の可能性と終わらない夢に向かって、これからも前に成長とよばれる進化をととげていきたい。

オレが人と成った命を吹き込まれた日がここにある。

そしてまた人と成り、今日も歩みだす。

よっしゃーーー!!!いくぞーー!!

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<今日の5さんくすto God>
・とあるオレの意志の理解を親に求めてつくったレポートがあって、それに今日OKをガッツリもらった!マジでサイコーにさんきゅー!
・最近ライフタイムスケジュールの管理がなかなか順調。さんきゅ。
・オレを生んで、ここまで育て、信仰をさずけてくれたオレのママに感謝。あんたがいなきゃオレはやれなかったわ。さんきゅ!
・今日の日をありがとう。
・今おもいっきり自分のやりたいことに向かって努力できる日々をありがとう!さらに爆発していくわ!




テーマ: 生き方 -  ジャンル: ライフ
by Tusk  at 03:12 |  生き方 |  comment (22)  |  trackback (0)  |  page top ↑
プロフィール

Tusk

Author:Tusk
松倉 翼(マツクラ タスク)
北海道旭川市出身
3月4日生まれ。

今アメリカのモンタナ州のYouth With A Mission(YWAM)でSchool of Biblical Study(SBS)っていう聖書学校に行っている。2008年6月卒業予定。

夢はミュージシャンでもあり牧師でもある。そんなことをやりたい。Music+Missionary=Musissionaryとでも言っとくか。あえて言葉にするならこんなとこ。
ライブハウスにたまる若者たちのところへ、オレの生き方や音楽を通してJesusを語っていくこと。建物なんかにゃとどまらない、教会のSpiritを逆に外に運んでいきたいと思ってる。オレの動くフィールドも日本だけにとどまらず、世界を走りまくりたい!

実は温泉に7時間一人でイケる。
ショッピング7時間イケる。
寝るのも17時間イケる。
Chinese Buffet(食べ放題系)で8皿以上イケる。
アクティブで冒険好きでもある。
でもやたらとマイペース。

とにかく自由奔放なんだ。

さすらいの旅人系。結構どこにでもいる。でも全然居場所つかめない。とよく言われる。
このアメリカもあわせれば13州まわってしまった。いつもそんなつもりはないんだけど。。


昔、「聞き屋」というミニストリーを北海道の地元のストリートでスタートさせ、やっていた。当時ラジオにも出演したり、テレビや雑誌が取材にきたりと一時街では話題になった。
でもぶっちゃけオレは語り屋だと思う。(笑)

そのとき作った曲、これから作っていく音楽たち、いつか本気で世の中に出せる時がくる。
そのために今のこの時ベストを尽くす!まずはいろんな仲間集め。そして自分磨きから。

生涯ミュージシャン&アーティストでいきたいね!

RealなJesus、彼こそRock!!
オレはJesus Freak、クリスチャンだよーん♪

さーて、めっちゃめちゃヨロシクたのむわー!!

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