いよ!ひさしぶり!元気?
おい、お前が元気かよ!?ってつっこまれそうだけども。。。(笑)
最近忙しさが3倍くらいになってさ。なにが忙しいってのは、一般的な忙しいの意味じゃなく、
“学ぶに忙しい”んだ。
これはうれしい忙しさだよな。
マジで学んでいることがありすぎて、ありすぎて、全くもってシェアするペースが追いつかなくて困る!くらいなんだよね。一回口の封印を解けば、どば〜〜〜っと熱くなりすぎて出てきそうだったのと、3学期の新しいエリアでの課題のスタイル、やり方に慣れるまでは、ぶろぐほっとこうかと思っててさ。
オレが今ここで学んでいることは、もうこの先二度と同じことはできない。他の場所でなんらかのカタチでばいぶるは学んでったりはするかもしんないけど、同じときに、同じ人たちと、同じ場所で、同じ状況で学べるときって一生ないじゃん?
そしてここで学びたくても学べないヤツらがたくさんいる。ことを知ってる。
だからすんげー貴重な尊いときだと思って、マジで学べるだけ、一瞬たりとも逃してやらねーとか思って学んでんだよね。そしてこれらの学んだことが、これからの一生かけてさらに磨かれて、多くの人たちのもとに届いていくだろうと信じてる。
なんせずっと勉強死ぬほどキライで生きてきたオレが今始めて学ぶことに喜び見出して、いろんな偏見とか色メガネとか外して、学びまくれてる。
きっと今まででずっとやりたかったことだからかもしんないな。
だから今マジでマジなんだ!!
一つのストーリーのシェアを。
「42.195」この数字。マラソンの距離(km)だよね。
オレの高校にさ、「急歩大会」って名前のいわゆるマラソン大会があったわけよ。距離は42kmも走んないけど。(笑)
男18km、女12kmだったかな?他の高校では、そのまんま42.195kmまる一日かけて走る高校もあったわ。
高3の最後の急歩大会スタート。当たり前だけど、オレはフツーに走ってた。(笑)そしたら、給水地点とかで出会う先生たちが、「お〜〜!!松倉(あ、オレの名字ね。)!!!お前がんばってるじゃないか!ちゃんと走ってるじゃないか!偉いな〜〜。がんばれよ!」って一人残らずビックリして言っていく。
オレにしてみれば、「あたりまえだろ。バカか、お前ら!(笑)走るに決まってんだろ。早くゴールして梅のおにぎり4つ食べて寝たいもんね。」って感じだった。
彼らにしてみれば、普段朝学校の2時間目くらいの途中から授業入ってきて、学校来ても3年間ずっと寝っぱなし。成績前代未聞並みにサイアク、茶髪直せって言ってもイヤだって言うし、ピアスはずせって言っても聞かない。進路・生活指導で職員室に呼びまくりの問題視してる生徒がまともに走るとは思えなかったんだと。
他にもおだったヤツとか、なんか反発してみたいヤツとかは、後ろでわざとだらだら歩いてたり、コースを外れて、背中に背負ってたガスコンロと肉と野菜で焼肉とかするヤツとかがいた。
いやいや、わざわざそこでその日のその時間に焼肉とかする必要がないでしょ!(笑)ってかどっちみち、途中でリタイヤになってもゴールまでは自力でいかなきゃいけないんだから、さっさとゴールして遊んでた方が得だろ!ってオレは思って、コツコツマジメにマイペースに走ってたわけよ。
そこで、あーさっさとゴールしたい。梅のおにぎりがー。とか思いつつ、もうちょっとペースあげても大丈夫そうだな。って思って、あれ、まだイケると思うたびにペースをあげていって、ガンガン飛ばしていった。
そしたらね、後半過ぎ、みんなが疲れてきて歩いたりしはじめてるところ、気づけばどんどんみんなを抜かしていってたんだよね。
ゴールが近くなってきたころ、一人の野球部の東大を目指していたヤツが前を走ってた。そいつはマジメで頑張りやさんだ。3年間甲子園に行きそうにもなったキツイ野球部の練習に耐え、東大に行こうと勉強も頑張ってた優等生タイプ。
そいつ、オレが横に並んだ瞬間、「ええっ!?松倉!?」とか普段驚きもしない冷静そうなヤツが声を出してビビッてた。(笑)
そっからなんだよ、そいつがぐおんと急にペースを上げて走り出したのは。それとは逆にオレはちょっと歩きだした。ちょっと歩いて回復してからでもイイなとか思って。
そして、また走り出す。すぐ横に追いついちまった。そいつはさらにペースをあげる。だけどじきにすぐに追いつき、そのまま抜かした。そしてそいつもがんばったみたいだけど、逆にそいつ止まっちゃったんだよね、途中で。そんで残りどんどん歩くしかなくて、他のヤツらにも抜かされていった。オレとは最終的にかなり大きな差ができてゴールイン。
なんだかんだでオレ全校の300人くらいいる男の中で20何位になっちゃってたんだよね。(笑)オレもビビッた。ただひたすらおにぎり早く食いたさと、休みたいってのが目的で順位とか気にもしてなかったんだけど。(笑)
ここでね、何が言いたいかっていうと、オレらはどこに向かって走っているのかってこと。
そしてだれを見ているのか。
行き先がわからないとどこにも行けない。スタートすらできないかもしれない。止まったままかもしれない。走り出したはイイけど、ゴールがあいまいならどこに走っていけばわからず、遠回りしたり、迷ったりして、スピードにもムラがでるだろう。
だからまずゴールをはっきりさせて走りだすことが大事だよな。
オレ夢がある。生きる目的がある。
それは、明日のことから、2ヶ月先、1年先、5年後、10年後、30年後、死ぬまで終わらない夢がある。やりたいこと、向かっていくポイントがあるんだ。
だからそこに到達するために、今日の今現在神に与えられてるやりこなす課題や使命があるんだよね。だからぐわーっとそれに向かって走り続ける。
そして、だれを見てるのか。
Doing All for Jesus and His Peopleなんだ。
まー、ある意味だれのことも見ちゃいないというか、イイ意味でどうでもよく、眼中にないんだよね。
オレの意識はだれかに勝つこととか、有名になることとか、だれかを打ち負かすとか、成功するとかモテるとか、そういったことじゃないんだ。
その3年間野球部の東大志望のヤツ。そいつはスゲーと思う。よく頑張ってたし、そのマラソンにしたって、野球にしたって、スタミナや運動能力、勉強、成績、何を取ってもそいつの方ができたと思う。オレ中学の最初3ヶ月サッカー部なだけで、後部活なんてやってもいなかったし、学校では3年間欠かさず授業は寝て(笑)、あとはバイトで成績はサイアクってヤツだったからさ。
そいつもフツーにやってれば、オレにだって勝てたはず。でもそいつの敗因は何か。
それは
“焦点がゴールすることよりも、「松倉」に負けないこと”に切り替わったからだ。
その瞬間、今までペース配分とかさ、自分の運動能力は野球部での経験バッチリの自分がよくわかってるはずなのに、オレに負けてたまるものか!!っていう意識とともにズレだしたんだ。必要以上に頑張ったから、後で結局バテて、つぶれてしまった。そのままいけば余裕でゴールできたのに、結果的に多くの人に抜かれて、自分の思ったより順位とかは低い結果に終わってしまったんだよな。
ゴール後で、そいつさんざんオレに負け惜しみ言って、悪口と皮肉言って去ってった。
おいおい、なんでオレフツーに走っただけでねたまれなきゃいけねーんだ、めんどくせー。オレはなんも気にもしてないのに。オレのおにぎりタイムにわざわざ言うなよ。(笑)って感じだった。
クリスチャンの中でもそういうのが原因で結局いろんなとこでごちゃごちゃになったり、つぶれたりしているのをよく見る。教会同士が教会員の数で競い合う。リーダーたちが自分のミニストリーの有名さ、デカさで鼻を高くする。賛美リーダーが多くの会衆をどれだけのせられたとかで背のびする。
逆にそんなスゴイヤツに囲まれると尻込みしたり、焦って自分はしょぼくれてしまったり?
“ねたみ”これ特に日本人のプライドだけはいっちょまえに高い民族に多く見られると思うんだ。
マジでね、ねたまれたことある?ねたまれるとね、人をねたむ気なくすよ?
仲良くなりたいと思っていた相手が自分をねたんだりしてるせいで、その壁があって、ホントの意味で心を開いていてくれてはいない、うちとけれない。
オレはそれってなんて悲しいんだって思うんだ。
「ねたみ」
その感情がわきおこるとき、それは自分の焦点がもうゴールではなく、共に協力して走っていく
「仲間」を
「競争相手」、もしくは
「敵」としてみなし、Jesusから目がそらされている状態であると思う。
ただひたすらゴールがJesusにあって、Jesusが自分に与えてくれた夢だけを実行しようと走っていくとき、ある意味他人がどうとかこうとかってのは気にならなくなる。どうでもよくなるんだ。
そして他人も同じようにJesusから与えられてる夢やプランがあって、それにまっすぐ進んでいっている人の存在がうれしくてたまらない。ぜひつぶれないでがんばっていってほしいと心から思う。そいつらのビジョンを尊重できるようになるんだよね。
たまに合流地点があり、共に走るときがあり、たまに分岐点があり、別々の道にわかれて進むときもある。だけど、みんな向いている方向が同じなら、スッキリ
「じゃ、お前らまたな!ゴールで会おうぜ!」
って言えるんだよね。
それぞれの夢へのCalling。そしてペース配分ってのがあるでしょ。オレが飛ばしても疲れたり、つぶれたり、ダメになったりしないのは、疲れない走り方をしているから。自分で手の抜き加減、勝負どころをわりと抑えるからなんだよね。
ただひたすらJesusのため、彼が与えてくれた夢のために今全力を尽くす!
“しかし主を待ち望む者は新たなる力を得、わしのように翼をはって、のぼることができる。走っても疲れることなく、歩いても弱ることはない。”(イザヤ40:31)オレの名前の翼(タスク)はココからきてるんだけど。今ならわかる、このみことばの意味がはっきりと!
Jesusに向かって走っていくときに、弱るどころか、むしろ上がりっぱなんだよね。望みをここに置くんだ!与えられた夢を握って、それに向かって今を生きる。
本気で走る、本気で戦う、本気で伝える、本気で遊ぶ、本気で休む、
そして
本気でJesusに生きるんだ。
全部マジでやる。だから燃え尽きないんだよね。ムリをしてないから。
だれもオレになることはできない。同じようにオレもだれかになることはできない。
それぞれがもってるものと、ペースがあり、イイところがあるんだよね。
自分のペースを知ること。そして相手ではなく、自分の夢の中の5年くらい先を走ってる自分と比べて競争するんだ。
オレはだれに負けてもイイ。ただ絶対に負けたくないのは、Jesusが与えてくれた夢に対して、怠けたり、あきらめたり、過去の記憶にしばられて立ち上がれないような、弱いまんまでいようとする自分自身に対して。
そいつにだけは死んでも負けたくない。そいつととことん向き合って戦いつづけていく。
ただ今日もそのゴールに向かって、ちゃくちゃくとぶっとばしていくんだ!

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くりっくヨロシク!オレはここにいるクリスチャンぶろがーの一人ひとりを尊敬してる!ゴールをぶらさず共にむかってこーぜ!
<今日の5さんくすto God>・感謝することが5つどころじゃ全然おさまってないってことにまずさんくす!
・いやいや、教えてくれてることをシェアできなくてたまりすぎで困るじゃん。マジでめぐまれてるよ、神さま。ありがとう!
・SBS、3分の2が終わったんだ。ココまで生き残ってることってみらくるかもな。。ホントありがとう。
・新しいエリアに突入して、全然わかんねーけど、これから教えてくれるんでしょ、神さま。待ってるよ。ありがと!
・ひさびさにぶろぐ書けたな。長いけど、読んでくれた人がいること信じて感謝!(笑)