ゲームでピコピコ、マンガで遊ぶいんぐりす!
たいていの日本の学校の「お勉強」の英語教育はここから始まるはず!
でもオレはここらへんは、もう最終段階じゃないかなって思うんだ。
聞く→話す→読む→書く
この段階がホントに大事。最初のステージがあいまいで次に進むと、次もダメになる。読み書きができても、話す聞くができるとは限らない。でも話す聞くができれば読み書きもずっとカンタンにできるんだよね。
話す・聞くっていうのは、読み書きよりよっぽどスピードが速い!きっとオレのぶろぐも長いけど、口にだしてしゃべったら、3分もたずに終わると思うよ。
それだけ、読み書きは自分のペースでゆっくりとできるってこと。だから話す・聞くっていうペースにアタマと耳がカンペキに順応できれば、ずっとカンタンだってこと。
そしてこの4つはサイクル。最初の2つがめちゃめちゃ大事だけど、読むって段階から聞くとか話すに戻ったりもするわけ。わかんないコトバがでてきたら、また聞いたりする。そのときに質問するからしゃべる。そんな感じだ。でも基本の聞くってのが根底的にあって、それを元にすべては成り立っていくんだ。
オレは最初英語の本とか雑誌とか、看板とか見たときにぶったまげた!
「ぬおっ!!なんじゃこの呪文わ〜〜〜!!!!宇宙人め!!」
とか思ったわけよ。
そんくらい、わけわかめだったよ。(笑)
そんときオレがやろうとして失敗したのは、やっぱ「お勉強」にしてしまって、一個一個のわからん単語をかたっぱしから訳していったことだったんだよね。
英語を英語としてとらえる。
これが大事。翻訳家とか通訳者になるんだったらきっとまた別だと思うけど。
てっとり早く、アタマが英語で考え、英語で感じ、英語で理解するようにするにはどうしたらイイんだろーか。
当時のみくすぃにも書いたんだけど、そっから見るものすべてを完全に英語にしてしまおう大作戦!を実行した。
一番はなにかって、やっぱ電子辞書だよ。
わかんない単語がでてきたとき、英和を今までつかってた。でもこれこそが落とし穴で、自分の英語の理解が、新しい単語を聞くたびに英語から日本語に勝手に訳されてたんだなって思った。
そこから英英辞書を使うことにした。
最初はマジでもっと意味がわからん!
ここらへんで紹介してること、最初は全然結果が見えないさ。でもね、あ、これならきっといけるな!っていう見えない先のなにか手ごたえが感覚的にあったんだよね。
ちょっと時間はかかるけど、必ず後で倍以上になって返って来るよ!
この電子辞書。オレはニンテンドーDSだと思って、ピコピコヒマがあったら遊んでた!(笑)
テキトーにわからない単語を選んで英英でサーチ!そして出てきた説明文の中でさらにわからないコトバ続出!
うわ、レベルの高い敵が現れたぞ!って勢いだ。(笑)そこで、わからない敵たち(コトバ)の名前をメモしておいて、あとでやっつけることにする。その中のひとつをまたサーチして、またさらにたくさん出てきて、もっかいサーチして、サーチして・・どんどん次のステージに進んでいくRPGゲームみたいな感覚だ!
それを結局わからないコトバがでてこなくなるまでサーチしてったら、たぶん1、2時間のヒマつぶしはできるよ。それで、1個の単語からはしごして、ぶわ〜っと短時間でたくさんの単語と例文としての使い方を覚えれるんだ。
そのうち、日本語の辞書の方がコトバ難しいんじゃねーの?って思ってくる。(笑)
英英のイイところは、そのコトバにたいしての直通での意味じゃなくて、文としてその単語がどういう意味だったり、どういうものかっていうのを説明してくれる。日本人に日本語聞いて、日本語で説明してくれるような感じだよ。例文とか見てくと、そのコトバの意味がどういうときに使われるのかの意味もわかるしね!
そんで、なにより、アメ人本人に意味を聞かれたときに、自分が英語でそのコトバの意味を説明できるようになるんだ。
これはなにより、ばいぶるを英語でメッセージするときになんとも役に立つ方法だと自分でも思ったよ。
新しい単語を見かけても、実は前段階の「聞く」と「話す」ができてれば、スペルの勉強なんてしなくてイイ。
アメリカに来たばっかのときのESLで習った、今でもしょっちゅう使うオレの中での3大クエスチョン!
1.How do you say it?/How do you pronounce that word?
2.How do you spell it?
3.What does it mean?
これを「聞く」の段階であびせまくる!
そのとき同時にSpellも覚えているんだ。正確には発音からスペルのパターンを探ってるって感じだった。
だから、「読む」の段階にきたときに、初めて見たコトバでもだいたいの場合は発音することができるから質問できるんだよね。
授業でわからんコトバがでてきたときにも、そこだけをパパっと軽く抜き出して、スペルはだいたいわかってるから、電子辞書で探れるわけだ。
Thatとかのさ、Thの発音は舌を上と舌の歯の間に挟む。
Rollとかの、Rさうんどは奥の方に舌を巻き、Lさうんどは舌を上の歯の裏にぴたってくっつけるって感じのヤツはたぶん有名だよね。
オレの名前にもじって、よく言われるヤツ。
TaskとTusk。カタカナで書けばどっちもタスクだけども、aとuで違いがあるんだ。
Taskはどっちかっていうと、“てぇぁすく”みたいな感じ。(笑)
Tuskは“タ!すく”みたいな感じだな。(笑)
aがくると“あ”よりも“えぁ”って感じになるんだよね。
他にも、語尾にくるerとarとorとurとかでもRとのかけあわせによっても、ビミョーに音の出し方が変わってくるんだ。
まだまだたくさん観察の段階で見つけた発音とスペルのパターンがある。あげたらまたぶろぐ長くなるからキリないけど。。(笑)
そんなとこを注意深く気にしながら、次回英語とか聞いてみるとおもしろいかも!
ここらへんが聞ければ、スペル何十回とか書いて練習しなくても、発音によってパターンがわかってくるから聞いた瞬間意味はわからずともスペルだけは浮かぶから自分で、ニンテンドーDS(電子辞書)で調べることができるじゃん。
逆に言えば、読みをしてる中で発音が浮かんでくるっていうこと!
読みは最初はマンガとかの英語版とか、自分の好きな外人の音楽アーティストとかのホームページとか見て楽しめばイイんだよ。
図書館とかにいけば、きっと外人の小学生用向けくらいの、ハリーポッター英語版くらいあったりすると思うし!
あとは、わからないコトバがあってもコトバだけにつっかからない!最初はある程度ガンガンとばして、見る!眺める!くらいでイイと思うんだ。
そして全体的にどんなことを言ってるのかの、びっぐいめーじをつかむんだ!
これは実際の日本人同士でのコミュニケーションでも大事だよね!
コトバ尻にひっかかって、反応せずに、相手が何を本当に言いたいのかつかむようにすること。
ゲームでピコピコ、マンガ、すきなアーティストのネットでいち早くライブ情報あつめ、ハリーポッター、ロードオブザリングを英語で、みたいなとこからだと、全然勉強じゃなくて遊んでる感覚で、楽しく英語できるはずだよ!
次回は「書き」で!またまた「読み」おつかれぇい!(笑)イイ感じだよ、キミ!(笑)
↑↑↑↑
くりっくヨロシク!いつもさんきゅう!
<今日の5さんくすto God>
・ただただ、ルツちゃんの読むページの短さに感謝します。
・今日は何ヶ月かぶりくらいに、ゆっくり休めた日だったなー、散歩までしちまったよ。山のふもとに降りた先のスーパーで電池を買おうと思ったのに、休みだったけど、全然OKにします!(笑)ぷれいやーうぉーくになりまくったから!
・アメリカ来てたぶん初お互いオンライン。いつも話しかけてくる3男の弟じゃなくて、次男の弟とメッセで語った。オリジナルとかつくって、ライブやりまくってるみたいで、イイんじゃないの。なかなかいろんな人に理解してもらえないこととかってあると思うけど、ライブとかやって、学校の友達とイイ関係つくれてるアイツにありがとう。いつも祈ってんだよ。これからもヨロシクたのむわ、神様!
・今週はだいぶラクな週になりそうでさんくす。
・アメリカにSBSとりに来てから、どんどんやせこけて、去年がっしりつけた筋肉がもう、「もやし」状態だと思っていた最近。ほおがやつれてきたなと、ルームメイトじぇふに言われたオレだけども、今日こそはと前から思っていた筋トレを今日できて、気分サッパリ!爽快!さんきゅう!継続できるようなスケジュールをヨロシク。